タイでの英会話

英会話の勉強を初めて10年以上。
少し休んでいたが、また少しずつはじめていきたい。

昔むかし、話せないことを痛感したのは、タイに一人旅したときだ。
今思えば英語を話せないのに一人旅をする根性はすごいと思う。
タイでガイドブックを片手に地下鉄を乗り継いで観光をした。英語は話せないけど、目的地に行きつかないのも諦めがつかないので、思いきって駅員さんに話しかけた。

私『ここはどのように行きますか、行き方を教えてください』

駅員『何番出口をでてまっすぐです』

私『なん分くらいでつきますか』

駅員『15分くらいです。』

この会話はなんとかできた。
これが限界だった。
お礼の述べたのち、そそくさと目的地に向かおうとすると、地上まで分かりにくいので案内しますと駅員さん。
そして、地下鉄から地上まで案内してくれたのだ。

私『本当にありがとう』

駅員『どういたしまして』

そして、その後駅員は長い英語を話されたのだが何を言ったのか聞き取れない。
もう一度言ってくださいの一言が出てこない。
そんなこんなで、変な笑みを浮かべながらその場を後にした。
その後無事に目的地に着き、帰りの地下鉄も間違うことなくホテルまで到着できた。

日本に帰ってきて、英会話教室に通うことを決めた。
場数を踏まないと言葉は出てこない。
通うところはネイティブの先生に習えるところにした。
通い出すとかなりの人が勉強しているし、刺激になった。
やはり使ってみないと反省も生まれない。
ステップ バイ ステップ。
アゲイン アンド アゲイン。これらしかないように思う。

少し休んでいた英会話を再開する。
まずはYouTubeを聞きながらリピートしてみよう。