空っぽ

最近、空っぽに感じる自分がいた。

ブログを書いていると、空っぽの自分があぶり出されるように思う。

自分ってこんなだったっけ??

そこで、自分の確認なんかしてみようと思う。

まずは好きなもの。

植物の好きな自分。

小さなときから水やりをする親を見ていたからか、植物が大好き。

でもなぜか栽培は苦手。

自分は水やりを忘れるから。

気づいた時には多肉植物だけになってたりする。

そして、今度は多肉植物に水を上げすぎて、弱らせたりしている。

それから、ぷにぷにしたもの好き。

先程の多肉植物も、ぷにぷにしたものが好きで棘は苦手。



空が好きな自分。

空はいつもあるけれど、その一瞬の空模様は毎回異なる。

同じものはできないし、同じものは撮影できない。

そんなところも好き。

さわやかな青空も好き、雲一つない空も好き、雲の形もおもしろい。



お金の好きな自分。

お金は自由をくれる。

お金は元気をくれる。

お金で旅をする、お金で美味しいものを食べる、お金で本を買う、お金で夢がふくらむ。



我武者羅に生きる自分が好き。

前しか見てないときが多い。

先を見込んで行動するのはできてないことが多い。



苦手なこと。

たちどまるのが苦手。

上の我武者羅に生きるのと、立ち止まるのが苦手なのは対比しがち。

あれこれやりたいから、ひとつのことをずっと続けるのが苦手。

思い出した頃にやってるのが、陶芸、英語、多肉植物集め、植物園巡り、海外旅行、写真撮影などなど。
 
好きだから、またそこに戻ってくる感じ。


好きとか苦手ではないけれど、手抜きをよくする。

料理は手抜きする。
 
掃除は手抜きする。

手抜きは悪いことではないって聞いた。

よい加減にしているって聞いてから気が楽になった。



空っぽな自分はまだまだ何か埋める余地があるってこと。

まだまだ好きな何かがあるってこと。

空っぽじゃないのかもしれない。

空っぽでもいいのかもしれない。