働きすぎ

働きすぎは誰のためだろうか?

会社のためだろうか?

自分のためだろうか?

残業は本当に必要だろうか?

働くことの一つは間違いなく自分のためだろう。

しかし、働きすぎは、、、自分を苦しめている気がする。

働きすぎは、なぜ起こる?


働いている間も、家族の生活は動いている。

そして、自分の時間は消費されている。

家事や自分のやりたいことは積もっていくのだ。

働きすぎると、家族の生活ペースはみだれてしまう。

働きすぎると本人は疲れる。



働いて家計のためになるのはいい。

働いて自分の知識や経験が増えるのはいい。


しかし、その残業は必要だろうか?

働きすぎは会社にも良くない。

会社はお金の宝庫ではない。

会社も効率が大切なはずだ。

働きすぎは世の中にも良くない。

1人で2人の仕事は無理だ。


残業をせずにトップを走っている会社を知っている。

皆が怖いぐらいに定時に帰っている。

すべてがこうなるとは思わないが、残業時間を家族や自分のために使えないかと考える。


家族のために働くと、笑顔が増える。

家族と過ごすと泣き顔が減る。

家族にチームワークが生まれ、結束力が強くなる。

自分で自分の時間を使う。

そして、社会が潤う活力になる。


これは極論かもしれないが、働きすぎは必要ない。

人手が不足しているなら、働きたい人で補おう。



残業で身を削っていませんか?

残業で時間を無駄にしていませんか?

時間は買えません。

疲れた体や気持ちはなかなか回復しない。

疲れた人の周りには、疲れた空気が漂う。

気をつけて働きたいと思っている。


ぼちぼち、いや真剣に副収入について考えたい。

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