イチゴ栽培の実験 その後

 イチゴの続きが気になる。

 

そう私の学生時代の実験はイチゴがテーマだった。

 

以下のように失敗したわけだけども、イチゴのことはいつになっても気になるのだ。

 

 

イチゴは暑いのが嫌いだ。

 

いちご狩りも5月いっぱいで終わるところが多い。

 

そして、12月のクリスマスシーズンに、イチゴの販売が再開するところが多い。

 

日本の夏はイチゴにとって過酷であり、うまく育たない。

 

そんなイチゴをなんとか収穫し、高く売れないかというのが実験テーマだった。

 

イチゴ作りの素人が、イチゴにとって過酷な時期に栽培したので失敗したともいえる。

 

しかし、それから月日は流れた。

 

夏のイチゴの栽培がどう進化したのだろうか。

 

ふと気になった。

 

今年の夏にイチゴの販売があるか確認してみようと思う。

 

f:id:ayae77:20190522114823j:plain

 上記は学生時代のイチゴの栽培風景だ。

 

すごく優秀に思うのは自分だけだろうか。

 

そして懐かしい。

 

この後は病気にやられた訳ですが。

 

イチゴが気になっていたところ、四季成りイチゴなるものの苗が売っていた。

 

それも5月下旬に。

 

今からイチゴって普通だと暑すぎてやばいはず。

 

しかし、四季成り!!これって暑さに強いのでは??

 

品種名はプリシラ

 

そして花の色は珍しいピンク。

 

夏のイチゴ収穫を目指して、迷わず購入。

 

イチゴのショートケーキに使えるようなイチゴができるかは疑問。

 

だけど、今年の夏はイチゴ栽培を楽しもう。

 

ランナーが沢山でていて、花芽も出てきそうな株を選別。

 

大きめのプランターに植え付け終了。

 

うまくできればランナーで増殖もできそう。

 

さてさて収穫目指して栽培を楽しもう!!

 

同じプランターになぜかネギも育てている。

 

こちらも夏にはどんな成長を見せてくれるか観察したい。

 

今度こそは灰色カビ病にやられませんように。