株の売買における忍耐、その前に知らずにやり過ぎている

株を初めて半年強、なかなか思うように行かない。

株を売買していて思うのはロスカットの時期が大事かなと思っている。

いつも勝つばかりではないので、ロスカットして、損失を減らしながら次に繋げる。

自分にとってはロスカットがうまくできたときは大きな負けになっていない。

ロスカットをせずにナンピンしたときは、ダメだ。

しかし、ロスカットばかりしていても仕方ない。増やすためにやっているのだから。

 耐える必要もあるだろう。

そう考えるとエントリーの時期を考えないと、ロスカットの率が高くなる。

エントリーを考えて入ればロスカットをすることは減る。

エントリーの前にその株の勢い、決算、出来高など見てみる。

見れば見るほど迷う。

知らないままにお金を動かそうとしている自分が怖い。 

簡単に増えるはずがない。

まずはとある株の株主総会案内書から知らない言葉を学ぼうと思う。

 

連結決算:親会社のみならず子会社や海外の子会社も含めてグループ全体で決算すること。グループ全体の貸借対照表損益計算書を連結財務諸表として公開。

 

貸借対照表:決算日時点において、会社に帰属する資産と負債、その差額の純資産を一覧表示したもの。

 

損益計算書:会社の収益、費用、利益などを記したもの。

 

監査役会:複数の監査役全員で構成、監査報告の作成、常勤の監査役の選定、監査の方針などを決める会社の機関。

 

ストック・オプション:会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利。

 

 新株予約権新株予約権を発行した株式会社に対して権利を行使することにより、その株式会社の株式の交付を受けることができる権利。

 

 こうやって出してみるとわかっていない。

まだまだ知らないことが多いし、今後も経験を積んでいきたい。

さて今日も洗濯して、掃除して、株売買して、ブログして、テレビ見て、病院にいく。