10代でやってよかったこと

若いうちに経験できることは貴重である。

自分の経験から10代でやってよかったこと

 

①一人暮らし

学生による一人暮らしですがお金のことが分かった。

まずは食費。

自分が何をどれだけ食べて、いくら支出しているのか知った。

これは一人暮らしをしなければ感じることができなかった。

そして、買い物や料理にかかっていた労力も知った。

親のスネをかじりつつも自立の練習ができた。

やってよかったと思う。

 

②バイト

学費を稼ぐために、また一人暮らしの生活費を得るためにやった。

お金をもらうことを肌で感じた。

やったバイトは日本料理屋

田舎町のレストラン

家庭教師

予備校の試験準備

スーパーのお中元の受付

派遣(カード会社、携帯電話会社、電気屋

 

上記で印象に残っているのはまず家庭教師

人の家に上がって仕事をするとその家の様子が見えてくる。

亭主関白の家、父子家庭、新聞記者をしている家庭など。

普段は知りたくてもなかなか聞けない話ができたりした。

勉強を教える以上に自分が吸収させてもらったと感じている。

 

次にスーパーのお中元・お歳暮の受付

これは夏休みにがっつり働いた。

主婦は日曜日や祝日、年末年始は休みたい。

そこで学生の自分がその期間を主に働かせてもらった。

学生もたくさん働いていて、学外の付き合いが広がった。

また、筆耕ができる方は給料がよく、技術にお金が払われるのを見た。

 お中元というしきたりでお金が動くのも感じた。

 

派遣は友だちに勧められてはじめた。

これはバイトより賃金がよかった。

不思議である。

派遣会社が給料の何割かを引くのに、いただける給料は高い。

 バイトするのがアホらしくなり、派遣を週末ごとにやっているときもあった。

また、派遣で感じるのがその会社の働き方だ。

派遣の方は適当にこれしてくださいというところもあれば

接客を丸投げしている会社もあり、派遣者が自分なりに接客をしていた。

当然人によって言ってることが異なりトラブルもあった。

結局、社員は何をしているのか不明なところもあった。

家庭教師同様に派遣で会社の様子が知れたのもおもしろい。

 

③サーフィン

思いっきり自然の中で遊んだ。

自然の脅威、自然の偉大さ、自然の楽しさを知った。

学生をしながらボード代をバイトでまかないながら

合宿にもいった。

台風で海の砂浜が激変するのも目の当たりにした。

体力、気力、時間がすべてそろった。

あの頻度で遊べるのはその後できなくなっている。

 

また思い出せば追記しよう。