買ってショックな絆創膏の話

買ってショックだったものの一つに絆創膏がある。

もちろんすべての絆創膏ではない。

あるキャラクターものの絆創膏の話だ。

その絆創膏を使いたいくて、内装を破り、患部にあてて2枚の紙を取ろうとすると。。。。

貼る前にバンソウコウの一部が内側に折れ曲がってしまい、うまく貼れないのだ。

その折れ曲がってしまったところを戻そう、直そうとすると、絆創膏がみょーんと伸びてしまい使い物にならない。

変なところで粘着力を発揮してしまう。


これは子供用の絆創膏なので子供が使おうとするとさらにひどい状態に陥るのだ。

何枚もの絆創膏が無駄になりゴミになり、一気に一箱使い果たしてしまったことも。

これは不器用だからなのか、それとも不良品なのか。

あまりにひどいので同じ種類のものは買わないようにしていた。

しかし、半分もまともに使えなかったので、売り場で見かける度に、製造元に使い方でも聞いてみようか悩んでいた。

数百円の買い物で連絡するのも大変。。。やめておこう。


数ヶ月後のある日、量販店で同じキャラクターものの絆創膏に出くわす。

何気にパッケージの裏を見ると、実物の大きさを記す商品の紹介がある。

こんな紹介は以前のものにはなかったように思う。

もしやこれは使いやすさを改善したのでは???

改善したとの文字はないが、貼りやすくなったとは書いている。

使い勝手が改善されたのなら、嬉しい。

しかし、今はまだ買う勇気がない。

当分は量販店でパッケージを眺めながら、売れ行きを見ておこう。

一度凝りてしまった商品の買い直しには勇気がいる。