浦富海岸へ

鳥取県浦富海岸に行ってきました。

浦富海岸(うらどめかいがん)は、鳥取県岩美郡岩美町にある約15キロメートルにわたるリアス式海岸

まずは最寄りの岩美駅に到着。

お天気もよく観光日より。

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田舎な感じが好きです!懐かしい感じ。

電話ボックスに自販機、タクシー。

向かいは、、、

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バスのりば。

こちらから海岸へ向かいます。

バスのりばが駅の真ん前なのでバスの時間までのんびり。

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岩美駅から日交バス鳥取駅方面、浦富海岸口で下車。

乗車時間は5分ほど。

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遊覧船で岩の近くまで行きました。

波や飛沫がすごくてド迫力。

遊覧船のあとは、歩いてジオパークへ。

このジオパーク京都府兵庫県鳥取県にまたがる広大なもの。

京丹後市の東端から鳥取市の西端まで東西約120kmにもなるとか。

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ひたすらジオパークを目指して歩く。

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足元に菊を発見。きゅっとしていてかわいい咲き方。

何ギクだろうか?

 

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山陰海岸ジオパークまで到着。

地質的にも歴史のあるところみたいですね。

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波に削られたなんともいえないゴツゴツした岩に

生育する松

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リアス式海岸の迫力!

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有名な千貫松島。

花崗岩が削られて貫通しています。

その削られた岩の上に松が1本生えている。

鳥取藩二代目藩主 池田綱清がこの松を家に持ってきたものに銀を千貫与えるといったことから千貫松といわれるようになったとか。

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さらに山あり谷あり、歩いてみる。

見たことがあるようなないような植物に出会う。

この花?実?は何?

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家々もありました。海あり、山あり。

それにして屋根の色がきれいに統一されている。

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灯台もありました。

名前がなく、名称不明。

もう使われていないかもしれません。

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お天気がすこし悪くなってきました。

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そろそろ戻ろうとしたところにカシワを発見。

きっと柏餅を包むカシワだと思いますが。

こんな海岸近くに、山みたいなところがあるとはジオパークってすごい。

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実だけがないアケビ

きっと猿が食べたかな。

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上から見ると圧巻の岩岩。

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もう一度千貫松島。

ありがとう。

これからも波にのまれるだろうけど、ファイト。

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最後に海際へやってきました。

波の音が大きくなり、これまた潮の香りも。

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貝も見つけましたよ。

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だいぶ曇ってきたので、ジオパークを後にしました。

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岩美駅に到着。

この日はこれで終わりと思いきや

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あるところへ向かいます。

それは

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余部鉄橋

これはまた圧巻。

こちらでも歩きまくりました。

2万歩はいったな。

 

では今日はこのあたりで。

浦富海岸の印象が強すぎて余部鉄橋の記憶が薄い。