災害に備える

防災、避難グッズ見直しました。

台風は頻繁に来る。雨は急に降る。地震も多い。

 

以下は以前に書いた防災グッズです。

必要だと感じるもの

・くつ(ガラスが飛び散ることも考えて運動靴)

・水(2L飲料水、お風呂には水をはっておく、これがトイレ用にもなる)

・簡易トイレ、携帯トイレ(トイレが使えないのが一番つらい)

・ラップ(食器を洗えない時に重宝)

・ナイフ、十徳ナイフ、ハサミ

・キャンプ用コンパクトストーブ、ガスコンロ

・カッパ

・食料

ティッシュ

・ライター

 ・防寒シート

・充電器類

・お金

 

今回は追加、検討したいもの

・薬、メガネ、アイマスク、粉ミルクなどの個人必需品

・水を運ぶようのタンク、バケツ、袋

・生理用品、オムツなど衛生品

・懐中電灯

・ラジオ

・長靴

・マスク

・カイロ

・ビニール袋(ゴミ袋として、トイレ代わりに)

・筆記用具

 

書き出すとたくさんある。

まだ食器とか衣類も書いていないけど必要。

的を絞らなければ運べない量の避難グッズ。

電気ガスが止まれば避難しないと生活が維持できなさそう。

だから防災グッズは避難用と家用とに分けて考えるといいのかもしれない。

リュックに入る量のみ運ぶ。

体力を残しておかないと、災害疲れに疲れを呼びそう。

 

避難については避難先の優先順位を普段から決めておくといいかもしれない。

近場で安全なところを優先するつもりだけども。

満杯の場合、利用できない場合もある。

避難指定場所の確認および指定場所ではないものの避難できそうなところも検討がいりそう。

携帯など情報があれば避難しやすいが、情報がなくなれば自己判断で探さないといけなくなりそう。

気持ちの整理、落ち着いた判断も重要になりそう。

深呼吸して。

 

まずは家にしっかり備蓄

整理整頓。

いざという時の心構えを。

カイロあり

水あり

バケツあり

台車あり

エマージェンシーシートあり

懐中電灯あり

ゴミ袋あり

ライターあり

 

家でできる防災対策

風が強いときはカーテンを閉める

雨風が強くなる前に排水口など落ち葉や土が溜まりそうなところを掃除する

携帯電話、ラジオは充電しておく

飛びそうなものは家に取り込む(自転車、鉢植え、洗濯関連のもの、ケースなど)

トタンなどの補強(ガレージ、倉庫)

水を風呂にためておく

 

台風・大雨が接近したら

家から出ない

情報を集める

無駄に携帯電話を使いすぎない

停電に備える(電池の準備、夜は手元に懐中電灯を)

 

深呼吸、整理整頓

まずは日常の暮らしを丁寧にします。