蓬莱山から小女郎ヶ池へ

今週のお題「運動不足」

打見山からの続きです。

 

f:id:ayae77:20191021130052j:plain

こちらの写真、打見山山頂をみている感じ。

蓬莱山山頂へ向かってゲレンデを少しずつ上っていきます。

結構急な坂で写真を撮るのもしんどい。

カメラをしまってひたすら登る。

f:id:ayae77:20191021132552j:plain

到着、蓬莱山。

ゲレンデの写真はほぼとれず。

坂の圧迫なかなかでした。

f:id:ayae77:20191021132644j:plain

では、小女郎ヶ池へぼちぼちと向かいますか。

こちらは人気コースなのか思った以上に人が!

よかった、人が多いほうがなんだか安心。

足元にはリンドウがこっちを見ている。

 

f:id:ayae77:20191021132742j:plain

景色は秋。

そして晴れ渡る空。

霧もなく今日はあたりの日!

寒さもなし。

f:id:ayae77:20191021132853j:plain

こちらの短歌はどなたの。

 きっと亡くなられたのですね。

石碑にたくさんの思いが込めれています。

 

f:id:ayae77:20191021133248j:plain

着きました。着きました。小女郎ヶ池。

着いた時はのんびり写真を撮りながら、秋を感じながら気持ち良い風を受けていました。

帰ってきて、この看板をしっかり読むと、なんと深い言い伝え。

親の愛情なのでしょうか。

不倫なのでしょうか。

なんとも言えない。。。話。

皆が幸せに一生を終えられていますように。

f:id:ayae77:20191021133537j:plain

秋の草花が水面に

f:id:ayae77:20191021133609j:plain

水面がきらきら光る池でした。

やさしい水面が印象に残っています。

f:id:ayae77:20191021133649j:plain

そして、一期一会。

ポールにつかまって、ゆっくりと帰っていったイモリ。

たくさんいてました。

元気に育ってほしい。

f:id:ayae77:20191021133844j:plain

小女郎ヶ池は比良山系に点在する池の中でも高い位置にあるとか。

涼しくてイモリが住みやすいかな。

f:id:ayae77:20191021134100j:plain

池をぐるりと一周回って蓬莱山へ戻りました。

f:id:ayae77:20191021134141j:plain

撮り忘れていた蓬莱山の三角点

f:id:ayae77:20191021134221j:plain

蓬莱山のケルン

戻ってきて気づくたくさんのこと。

これから打見山の方へ戻ってロープウェイで下山です。

蓬莱山よかった、池もよかった。

きっと今年の秋もきれいですね。

リフトが動いているなら、打見山までロープウェイ

そして、打見山からリフトで蓬莱山へと行けますね。

何歳になっても訪れることができそう。

 

だから、また近いうちに

 

f:id:ayae77:20191021134351j:plain

自分の乗っているロープウェイ

影になると小さいね。

でもたくさん乗っているよ。

下まで無事でいけますように。

f:id:ayae77:20191021134711j:plain

すれ違ったのは上りのロープウェイ

いってらっしゃい!

 

また滋賀県に行きたい!