いじめのない社会は不可能か

いじめについて書いていた。

昨今、またいじめが再考されているので再掲載。

いじめがない社会は不可能なのだろうか。

 

学校という閉ざされた世界で陰湿に繰り広げられていた「いじめ」というか犯罪。

悪いものは悪いと声を上げていく社会にしていかねばならない。

いじめられた記憶は永遠に消えない。いじめた事実は永遠に消えない。

いじめは犯罪。

先生がいじめをするはずがないと思っていた子供のときの心は打ち壊された。

 

いじめる自分をおかしいと思わない。

自分に立場を置き換えられない。

いじめる側の対策を練り、いじめられる側の対策もいる。

変化や進化を嫌う社会に立ち向かう。

 

いじめは人と少し違うところから始まる。

服装が地味、運動ができない、貧乏である、相談する相手が少なそう、嫌と言えない。

ほっといてくれ、君にこの立ち位置を変わってくれとは言わないから。

自分の人生を目一杯楽しんで、精一杯生きていれば、いじめなんてする時間ない。

 

そう、自分は自分。

自分で自分の良さを認めてあげる。

自分の気持ちを大切に生きる。

小さな自分でいいではないか。

人と比べるからストレスがたまる。

自分を育てよう。

 

その後、A君は家を買った。

屋敷のようにでかい家だ。

家で猫を飼っている。

好きな登山を休日に楽しんでいる。

びっくりするぐらい早く登る。

富士山、白馬岳、穂高岳羅臼岳

聞いているだけでもすごい山々、誰も追いつくことができない。 

開業して自分の病院を持った。

繁盛して人で溢れている。

人の気持ちが分かるA君。

これからもA君らしく生きていくだろう。

いじめは論外を教えてくれた。

いじめのない社会にしたい。

 

いじめない強さ、自信、勇気がほしい

自分が駄目になりそうなとき、深呼吸をする

楽しい時間を増やし、疲れた気持ちを癒やす

悪へと向かうことは決して他人事ではない

自分が加害してしまわないように、生きる道を探す

いじめが繰り返されないように一歩踏み出す

 

秋は深まってきている

酒を買いにウォーキングをしよう

秋の紅葉の写真を撮ろう

美味しい つまみを作ろう

美味しい ごはんを食べよう

楽しさや快適さを増やしていこう

そして、今日もぐっすり眠ろう