フラッシュクラッシュはあるのか

2019年1月3日の朝7時頃、為替相場にてフラッシュクラッシュが発生!!!

その言葉さえも知らないまま、一年前の正月開けはのんびり起きてきて、ツイッターやら為替やらをチェックしていると、フラッシュクラッシュの話題で持ち切り。

あのグラフというかチャートを見ると血の気が。。。

何がどうなれば、こんなチャートになるのか。

2020年もフラッシュクラッシュはあるのだろうか?


瞬間的に値が飛ぶ暴落のことをフラッシュクラッシュという。

ドル円は108円から104円後半に飛んでいる。

普段やってる為替取引から考えても信じられない値。

この暴落をフラッシュクラッシュといい、いままでの暴落とは少し違う。

暴落は今までも多々あったようですが、フラッシュクラッシュは市場がコンピュータ化されているから起こる。

PCが一つの動きに連動して、さらに連動して、どんどん連なり、一気に下げが下げを呼ぶ。

売買のバランスが崩れて、この速さについていきながら人力で売買するのが不可能になる。

売りに売りが連なり、ロングがなくなったところで、買い手が現れる。

その後はロングがない状態からの買いなので、ロングがどんどん積み重なり一気に吹き上げる。

その結果、長ーい下ひげのフラッシュクラッシュ。

その後、2019年末まで、このようなクラッシュは起こっていない。

2019年はどちらかというと動かない相場だったような。

イグジットの関連でポンドは動いたのかもしれませんが。

ドル円はほとんど動かず。

いつもの雇用統計は無風の時も多かった。

さて、2020年はどうなのでしょうか?

市場が手薄になる年末年始はドキドキしながら余力管理をしなれければ。

しかし、銀行も年末年始はストップするからインターネットバンキングで余力管理。

このインターネットバンキングが何者かに狙われたりして。。。ハッキング。。。

縁起でもないですがインターネットバンキングはいつか大問題になりそう。

5Gが進んでいくと、必須になるのがセキュリティ。

このセキュリティの強化なしには怖くて怖くて。

勝手ではあるけれど、5Gの想像もできないすごい世界が広がるのは楽しみです。


為替、トラリピはいつかドボンする日が来るかもしれないですが、ほんの少し暮らしが潤えばいいのです。

大きく張るから大きく負ける。でも大きく張って大きく。。。

現物を大事にしながら着実に伸ばして行きたいです。