トラリピその後 ストップロスは必要?

昨年、2019年はマネースクエアのトラリピに挑戦した年でした。

トラリピをする前にFX、為替取引をしていたので、トラリピの設定も理解しやすかったと感じています。

トラリピは「トラップ」、「リピート」、「イフダン」をまとめてやってくれるマネースクエアの注文方法です。

24時間システムが自動売買してくれる仕組みになっています。

マネースクエア


注文の仕方

①通貨ペアを選択

②売買の別を選択

③レンジの上限下限を入力

④1本あたりの注文量を入力

⑤レンジ内に何本仕掛けるかを入力

⑥一度の決済で狙う金額を入力

⑦決済トレールの有無

⑧ストップロスの有無

上記を決めて注文します。


以下は自分の場合です。

2019年11月に口座開設申し込み、12月中頃に発注開始

①通貨ペアはドル円、ユーロ円、豪ドル円の3種類を今のところ注文中

②売買はハーフ&ハーフで購入。

ハーフ&ハーフは買エントリーと売エントリーを半分半分に設定する方法です。

イメージは80円から100円を買いでエントリー、100円から120円を売りでエントリーする感じ。

ハーフ&ハーフの設定は通貨ペアごとに、数年間のチャートを見ながら、この範囲に収まるだろうと予想して決めました。

これ以外にもマネースクエアやブロガーがたくさん魅力的な設定を紹介しているので、追加注文もしたいところですが、もう少し勉強してから。


③レンジ約0.4円

目標は0.2円くらい狭めたいのですが、今は40銭間隔です。

資産運用資金が貯まれば狭めるか、新しい注文を出していきます。


④最小の1000本


⑤60本〜80本

0.4円間隔でレンジから計算してます。

よって、ドル円、ユーロ円、豪ドル円の本数は異なっています。


⑥一度の決済で狙う金額ですが、これは注文後も変更ができるので一安心。

今は1000円弱にしていますが、200円にしている方も。

どの辺りがいいのか模索中。

動きが少ない通貨ペアだとなかなか決済されないのが気になるところ。


⑦決済トレールも今はやってません。

小さく何度も決済するを選ぶか、一度に大きな利益を狙うかなのでしょうか。

こちらも、もう少し勉強が必要。

マネースクエアのHPから決済トレールのデメリットを引用すると 

決済トレールとは、トラリピにおける利益の拡大をねらう機能の名称です。

トレールは、英語の「trail(追跡する、の意)」。

ある一定のルールに従って、決済価格が相場を追いかけることで、トレンド相場におけるトラリピの利益の拡大をねらいます。

決済トレールを設定したトラリピは、通常のトラリピと比べて「レートが0.20円※余計に上がらないと(もしくは、下がらないと)利益を取り損ねる」というデメリットがあります。
南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円の場合は±0.10円ごと、対ドル通貨の場合は±0.0020ドルごと。

この決済トレールも注文後に変更ができる項目なので、よさそうなら変更していきます。


⑧ストップロスの有無

まずはロスカットについて

「マネースクエアFX」では、有効証拠金に対して証拠金維持率が『100%』を下回っていた場合、ロスカットになります。

証拠金維持率・・・有効証拠金÷必要証拠金×100で算出。

この数値が大きいほど口座内の余力があることを表します。

証拠金維持率が100%を下回ると、全ポジションを対象に反対売買が発注されロスカットされます。


このロスカットをなんとしても避けないと大損ですね。

ロスカットされないよう、証拠金を増やし、発注数を少なめにして余力管理が必要です。

でも、発注数が少ないとリターンも少ない。


そこで、レンジを狭くして発注本数を増やし、利益を取りに行く発注方法も。

その時、レンジから外れたら損切りをして損失を抑えるのがストップロス=損切り設定。

これをしてないと大損になる可能性大。


自分の場合はストップロスをしていません。

今のところ、証拠金維持率を確かめながら、利益を確認しながら、見守っている感じです。

含み損になったとしても損切りは行わず価格が反転するまで耐え続ける方法でやっています。

ロスカットの可能性は低い分、リターンも少ないです。


少しやってみて感じたのは、スワップによるマイナスが結構大きいということ。

含み損は含み益に変わったり、増減がありますが、スワップは一方向に値が動くとマイナススワップを抱えたままになります。

このスワップによって、決済益が飛ぶなら別の注文の仕方も検討していかないとと感じています。

マネースクエア