ぼーっとしてるんじゃねぇよ!自分。確定申告は不要だが

投資をはじめて気になるのが税金

確定申告不要で申し込んでいたと思うけど。。。

特定口座の源泉徴収ありということは確定申告不要と思うが

ぼーっとしてるんじゃねぇぇっ自分

 

確定申告について勉強しておこう 

年間を通して株式等の譲渡益が生じていれば、原則として確定申告必要

 

ただし以下の場合は不要

 源泉徴収ありの特定口座を利用している場合 

 年間を通して株式等の譲渡損が出ている場合

 ※一般口座や源泉徴収なしの特定口座

  ⇒譲渡益を含めた所得の金額が、所得控除の額より少ないケース

 ※年末調整により所得税の納税済、給与所得者

  ⇒給与所得や退職所得以外の所得が、株などの譲渡益を含めて20万円以下のケース

 

例外が多くてなかなか難しい。

 

株の利益が出ていても特定口座源泉徴収ありなら自動的に納税

源泉徴収なしにしている場合がややこしいが利益20万円以下なら確定申告不要

 

頭がついていかない、、、これを乗り越えなくては。

 

ここで確認確認確認。

 

やはり特定口座の源泉徴収ありで口座開設している。

 

よって確定申告は不要。

 

年間取引について電子書類を確認

 

ざっと以下の文字列が表になっている

 

特定口座年間取引報告書

源泉徴収税額(所得税

株式等譲渡所得割額(住民税)

外国所得税

 

譲渡に係る年間取引損益および源泉徴収税額

①譲渡の対価の額(収入金額)

②取得費および譲渡に要した費用の額等

③差引金額(譲渡所得等の金額)①ー②

 

配当などの額および源泉徴収税額等

 特定上場株式等の配当等

  ④株式、出資又は基金

  ⑤特定株式投資信託

  ⑥投資信託又は特定受益証券発行信託

  ⑦オープン型証券投資信託

  ⑧国外株式又は国外投資信託

 ⑨合計 ④+⑤+⑥+⑦+⑧

  

 上記以外のもの

  ⑩公社債

  ⑪社債的受益権

  ⑫投資信託又は特定受益証券発行信託

  ⑬オープン型証券投資信託  

  ⑭国外公社債等又は国外投資信託

 ⑮合計 ⑩+⑪+⑫+⑬+⑭

 

⑯譲渡損失の金額

⑰差引金額 ⑨+⑮−⑯

⑱納付税額

⑲還付税額 ⑨+⑮−⑱

 

平成30年分では譲渡に係る年間取引の損益が少しプラス

源泉徴収税額13000円ほど

そして株式など譲渡所得割額(住民税)が4200円ほど

配当等の額および源泉徴収税額は0円

ということで、証券会社がやってくれたが、17000円弱を税金で支払いしたのかな

 

株で得た利益の20%が税金と聞いていたけど

だいたい利益の20%が税金

これでよし。

 

R1年分の年間取引報告書もある

なんと損益がマイナス。。。。

マイナスじゃないか。。。

気づいていなかった。ここでもぼーっとしてた。。。。

いくつか損切りしたからな。

現在までの運用損益がプラスならと思い、痛みが少ないところで損切り

これが令和1年に反映されて損益はマイナス

 

よって納税は0円

しかし、持っている株の配当がもらえている!!!

この配当金に税金がかかり、2000円程払う予定だが

上記でマイナスを出しているので還付されて納税せず。

なるほど、こういうからくり。

株の売買でマイナスがでると配当側の税金はなし。

でもマイナスの量によっては納税必要だなと想像できる。

 

もう習うより慣れるしかない感じ。

税金の沼。

まずは資産がうまく運用できないと払う税金もなしになるってこと。