mixi ミクシィからマイケル・ジャクソンの映画

遠い昔、日記を書いていたように思う。

そうだ、手帳に書いていた。

いや、パソコンを使って書いていた記憶もある。

どこで書いていた??

そんな記憶を掘り起こすとmixiだ。

ミクシィというコミュニティーというのだろうか、SNSというのだろうかで書いていたはずだ。

ずっと、ずっとログインしていないけど、あのミクシィは今でも使えるのだろうか?

そんなことを思い出して、久々にミクシィを検索する。

残っているではないか。

ミクシィにログインを試みる。

奇跡的に使用アドレスとパスワードがピタリ賞!!

10年以上前の日記を紐解くことができた。

古い、若い、いろんな思いがよみがえる。

10年前にタイムスリップしたような気分。

自分の一喜一憂に笑える。

紙に書き残すのもいいけれど、デジタルに残っているのも素晴らしい

なぜなら、布団に寝転びながら寝る前の数分を利用して、スマホ片手に古い日々を思い出す。

約3年程使っていただろうか。

過去を振り替えるのがこんなに楽しいとは!!!

過去は変えられないけれど、たまには過去に浸りに行くのもいい。


今日はミクシィに埋もれていた日記から、2009年に見たマイケル・ジャクソンの映画「This is it」のことについて。

この映画の内容を想像しながら、映画館へ。

マイケルの生い立ちの映画なのか、それともライブ映像なのか。

もしかして、マイケルの性格の映画なのかもしれない。

評判や口コミはかなりいい。

内容はロンドンで行われる予定だった、マイケル・ジャクソンのコンサートのリハーサル映像。

叶わなかったロンドンでのコンサート。

懸命なリハーサルの様子。

亡くなる前日までリハーサルを重ねていたマイケル。


マイケルジャクソンはスリラーやジャクソン5の映像をテレビで見る程度だった。

だけど、この映画に出会えてよかった。

この映画をみて、マイケルジャクソンのコンサートにかける思いや音楽へのこだわりを知った。

そして、穏やかな性格も。

あふれ出るオーラも。

マライヤキャリーがカバーしていたジャクソン5の名曲I ll Be There。

これは知っている曲。

この曲が映画で流れた時はドキッとした。

嬉しくて嬉しくて聞き入った。

まるでコンサートに来ているよう。

そして、穴が開くほど見つめた。

きれいな歌声。

マイケル・ジャクソンの苦労や辛さも感じながら。

ライブでも、映画でもない不思議な感覚が押し寄せてくる内容が盛りだくさん。

もう一度見たい「This is it」。

リハーサル映像もすごいけど、きっと本物のライブは超絶にすごかったはずだ。

もう叶わない。

そう思うと寂しくなる。

過去を振り返るのもいいではないか。

マイケルが残した数々のもの。

今日はマイケル・ジャクソンの曲を聞きながら過ごそう。

未来を想像しながら

今を全力で生きる。

たまに失速や後退もあるだろう。

でもなんとか前を見て生きる。

楽しい今を見つけながら。

マイケル・ジャクソンの曲に浸る。

ありがとう、マイケル・ジャクソン