引っ越し見積もり

引っ越しシーズンですね。

見積もりを取るのは、もう遅いくらいでしょうか。

どうしても年度代わりの時に混み合う引っ越し。

学生さんから、転勤の方々、いろいろ集中しますね。

自分も学生時代は2月に、もれなく引っ越しの見積もりを取りました。

学生生活を4年間した後の引っ越し。

来た時は余裕で単身パックにて来れたものの、今回はどうだろうか?

荷物は増えていて当たり前。

親にどこの引っ越し会社がいいか聞いた。

すると大手の1社を勧めてくれた。

なるほど、以前に実家が引っ越しした時は確かによかった。

もう時間もない、遅くなればなるほど高くなるのかもしれないなど、勘ぐりながら電話をした。

キリッとした女性の方が出られる。

はい、こちら◎◎引越です。どのような引っ越しでしょうか?

学生で〇〇に引っ越したいですと。

聞かれる住所と行き先をさっさと答えた。

続いて、荷物の量を確認しますとのこと。

三種の神器はありますか?

三種の神器

冷蔵庫、洗濯機、何?

掃除機?

勝手に掃除機だろうと思い、えぇーっと、掃除機はないです。

ない?はい、ないです。

はい、では扇風機は?あります。

エアコンは?ないです。

他には?と質問を受ける。

他には、、、、ベッドはありません。

家具はありません。

衣装ケースは3ケース。

家具はない?

テーブルは?ないです。

ちゃぶ台はありますが、譲っていきます。

本棚は?ないです。

ない???

はい、ないです。

クローゼットは?

ないです。

ない???

ないです。

ないのが多いので、びっくりするのは分かるが。。。

こんなよくわからないやりとりのあと、女性スタッフはあるものを言ってください!!!ときっぱり言われた。

だから、(三種の神器と思われる)冷蔵庫と洗濯機とはあります。

扇風機はあり。

それ以外は本と服と布団と雑貨と自転車。

それから、、、どこまで言いますか?

もういいです。

こんなやりとりのあと、あなたのお値段は単身パックにプラスで自転車の運搬費ですとのこと。

今思い出せば、アナログである。

電話代が。。。。(無料だったかもしれないが。)

今はPCで選んで見積もりが出るのかもしれないが、無駄な時間が多い見積もりであった。

結局、手放してきたものも多く、安い値段で引っ越しすることができた。

最近、引っ越ししていないので不明だが、引っ越しの前後は嫌でも大忙しだ。

だから、簡易で迅速で正確な見積もりを願います。

今なら、断然PCで家電、家具の数やサイズを入力して見積もり依頼がいい。

あるいは、家電や家具の写真を送って見積もりがいい。

見積もりの際には、あるものをしっかり把握して依頼する。

自転車は遠方になると船便などになるので別料金が多いもよう。

近いところだろ、トラックの中側に吊るしてくれて、無料なことが多いのですが。

さすがに船便や航空便は場所とりますね。

引っ越し前、特に見積もり前に、いるもの、いらないもを考えておくとスムーズなんでしょうね。

普段から不用品はリサイクルなり処分なりしておかないと、いざすべてを動かすとなるとしんどいです。

私は引っ越しの度に、物が減ってきています。

でも、新しいところへいくと心機一転ほしいものがでてきますね。

かわいい家具。

便利な収納。

そして、衣類に趣味のもの。

あれこれ増えて、増えすぎて、断捨離したくなる。

これの繰り返しです。