アクアリウム 水槽をながめながら

ブログを書きながら出窓に置いた水槽を眺めている。

 

カージナルテトラが10匹。

鮮やかな青と赤いラインが走る、熱帯魚を代表する種類。

以前はネオンテトラがいたけれど、今は赤みの強いカージナルテトラ

こちらは恥ずかしがりやで、いつも水槽の奥側にいる。

でも、泳ぐスピードは結構早い。

誰よりもエサの存在に気づいて一生懸命食べる。

たまに、水槽の前面に顔を出してくれるが、人が近づくと慌てて隠れる。

しかし、ここ数日カージナルテトラの数匹がよく水槽の前面にきている。

だから、青と赤のラインが光を帯びてキラキラする。

じっと見ていると気づくよう。

さっとどこかへ行ってしまう。

決して近づき過ぎてるわけじゃないのに。

 

なぜ、前に来ている?

いつもは臆病なカージナルテトラ

アクアリウムの仲間であるミナミヌマエビを増やしたからかもしれない。

ミナミヌマエビは元々飼っていたものに追加で10匹。

一気に水槽が活気着いた。

増殖し過ぎていた藻も一気に食べられて減っている。

至るところにミナミヌマエビ

だから、カージナルテトラが棲み分けているのかも。

カージナルテトラより数が増えたエビは気にせず回遊しているよう。

一部のエビは流木につかまって藻を食べている。

また、床の砂でじっとしているものも。

 

水槽の構成員が変わると、テリトリーがかわるのかもしれない。

いつもの眺めが少し変わる。

これがおもしろい。

こんにちは、カージナルテトラ

 

新しい構成員として石巻貝も3匹参加。

石巻貝があまりに成長してくれないので、もっと藻やコケを食べてもらうと。

この1cmほどの石巻貝が威力抜群。

というか食欲旺盛。

1週間ほどでだいぶ水槽の壁面のコケが減った。

夜行性なのか、昼夜の区別がないのか、お昼間は床の砂に半分体を埋めて休んでいるものも。

弱っている?

心配になり、しっかり観察していると夕方には活動が活発に!

動きがゆっくりと思っていた石巻貝

結構動きますね。

 

今はこの石巻貝ミナミヌマエビカージナルテトラの三つ巴。

さて、今後どんな世界が広がっていきますやら。

水草アヌビアス・ナナ、ウィローモス、バリスネリア。

今はバリスネリアが旺盛です。

もう少し水槽がきれいになれば写真も撮っておこう。