規則正しい生活とコロナウイルスショック

日々の生活の流れ。

起床、トイレ、朝ごはん、家事、自分の時間、昼の準備、買い物、昼食、片付け他雑用、自分の時間

晩御飯の準備、晩ご飯、お風呂、明日の準備、自分の時間、就寝

上記の繰り返し。

自分の人生で一番規則正しく暮らしているように思う。

今は仕事を休んでいるので、ほとんどの仕事は家事。

平和だ。

これが仕事を開始すると仕事と家事のダブルとなる恐怖、でも、お金は潤う。


この平和な規則正しい生活にやってきたコロナウイルス

朝起きて顔を洗いトイレにいく。

このトイレで使うトイレットペーパーは在庫切れで買えない。

不安になり、まだ家にストックがあるのに店の棚を見てしまう。

不足はしていないと聞いているのに気になる。

いつものあの当たり前の生活はなんとありがたいことか。

朝から手や顔を洗うきれいな水に感謝。

手洗い後の手の消毒液に感謝。

手や顔を拭くタオルに感謝。

もちろんトイレットペーパーに感謝。

朝ごはんの白米に感謝。

この気持ちを覚えておきたい。心に刻んでおきたい。

無意識にたくさん使う箱ティッシュ

今日はタオルを使って乗り切ることにしよう。

最低限は使ってよし!

今日は1枚も使っていない。

子供の頃、2枚重なっているティッシュを1枚ずつにして使って、子供の鼻を拭いていた母。

あの日々を思い出す。


ぐるぐる使うトイレットペーパーも使い方を見直す。

点線の数を決めて使うように言われて育った。

そんなことも思いだす。

ケチだと思っていたが、節約なのだ。

限りある資源。

いつの間にか無駄が増えていたのではないかと自問自答。


在庫切れの白米。

食べることは節約できないけれど、白米に五穀を混ぜてみたり、パンを食べたり、麺類にしたり。

逃げ道や楽しみ方はたくさんあるのではないか。


消毒液も控えめに、今日は石鹸で入念に手洗い。

コロナウイルスには手洗いが一番いいと言っている。

そこは信じておこう。

毎日の暮らしを見直すいい機会だと思っている。

いつもあるそれは、ずっとあるとは限らない。

代替品を考えたり、なくなったときのことに頭を巡らす。

臨機応変に柔軟に。
贅沢になった日々を見直している。