忙しいがいい?それとも暇がいい?

仕事を休んでいて感じたこと。

お金のこと。自由な時間のこと。いつまで働くのかということ。


仕事を一年半以上休んでいた。その間、いただいた休業給付金には感謝した。

その給付金を使いながら、お金のことをまずは考えた。

今あるお金を増やしたい。

そこで、仕事を休んでいる時間を利用して、投資に挑戦。

もちろんバンバンとお金が増えるはずもなかったが投資の勉強を開始した。

お金のことでわかったことは、仕事をしていないと不安が大きくなるということ。

仕事があればお金の不安は少し解消される。

しかし、仕事があればの話。

だから、仕事がずっとある前提で生きていた自分を見直そうと思う。

これが休んでいた期間に出たお金の答え。

始めた投資は以下のもの。

マネースクエア_カナダドル


答えをもう一つ、お金はいくらあっても満足しない。お金はいくらでもほしくなる。

欲張りな自分を見た休業期間だった。



次に、休んでいる間に感じた自由な時間のこと。

もちろん24時間ずっと自由時間というわけではないが、仕事がないと拘束時間がすごく短い。

たっぷりある自分の時間。こんな暮らしもいいなと思った。

働きすぎていて、自由な時間のことを忘れていた自分がいた。

仕事をしていた頃の休みは体を休めて、家事を片付けて、ほとんどない自由な時間。

だから、どこかでパンクする。息苦しくなるのだ。

休憩中に眺めるスマホの時間が唯一ぼぉーっとできる時間。

でも、これだけでは寂しい。

仕事をしていると極端に減る自由時間。

これからは仕事しながら、自由な時間を模索していきたい。

自由な時間を確保しやすい仕事。

仕事と自由な時間のバランスを自分で決めることができれば最高。

なんなら自由時間が仕事的なもの。これなら最高だと思う。

ちなみに仕事を休んでいた間の自由時間はブログを書く、家庭菜園をする、アクアリウム、投資、料理、アフェリエイトアドセンスに挑戦などをしていた。

そして、出かける頻度も多かった。

やはりもっと確保したい自由時間。

休んで感じたのは暇な時間から生み出される幸せみたいなものが多いってこと。

もっと休んで生きたい。

決して今の仕事が嫌という訳でもないが、やはり拘束時間は長い。


最後に「いつまで働くのか」ってこと。

休み中に考えたのは後何年働くのだろうということ。

一般的には60歳まで。だから自分に置き換えて、仕事場が飛ばない限りまだ続くんだと思うが未来は未来。

何があるか、どんな変化があるかわからない。

もちろん、自分からやめてしまうかもしれない。

やめた時のリスク、そしてやめたら何ができるのか。

そんなことを休み中に考えていた。

あれこれ考えていると、一気に仕事に戻る時が来て、一気に仕事の波にまかれそうになっている。

これでいいのかもしれない。

しかし、流れに流されすぎると、自分の気持ちが消えてしまいそうになる。


仕事を復帰して感じたのはこんなことだった。

結局、忙しいより、暇がいいのだと思う。

暇な時間が自由時間ということ。限られた時間を有効に使っていきます!

今からお昼寝時間です。

私の自由時間って。。。

マネースクエア