結婚指輪 アゲイン

結婚指輪の話

 

とある方の結婚指輪。

 

この話も過去記事の修正です。

 

 

ある結婚指輪は印鑑をいれているケースの下の段に入っている。

 

指につけるでもない

 

それどころか

 

つけているところを見たことがない。

 

その指輪は木で彫られている。

 

女性の手にはゴツゴツした指輪。

 

大きすぎるけど

 

世界で一つの手作りの指輪

 

その結婚指輪は木の指輪

 

そして手作りである。

 

結婚指輪は給料三ヶ月分?

 

そんなぁ

 

 

彫っているときは、相手のことを思って彫ったのだろう。

 

指輪はシルバーが多く、

 

左手の薬指にずっとはめておくのが主流の時代。

 

そんな時代の木の指輪

 

時代の流れに乗らない

 

全く違ったことをする。

 

あげる方もすごいし、もらう方もすごい。

 

時代の流れに乗らない生き方。

 

生きづらくもあるだろう

 

しかし、尊敬もできる。

 

あの指輪は今もあるのだろうか。

 

今となっては確かめることができない。

 

きっとたくさんの出来事を見届けながら存在した指輪。

 

時代の流れにのれなくてもいい

 

自分の道を信じて。

 

結婚指輪は形をかえていくだろう

 

ひとそれぞれの生き方

 

ひとそれぞれの愛のカタチ

 

今日も迷いながら生きる

 

それでいいだろう