コロナワクチン2回目接種

コロナワクチンの接種については

いろいろなご意見があるのでしょう 

そらそうだ。

命にかかわる大変な選択。

怖いから、たくさんの事例を知りたい。

そして、ほんとの本当はどうなのか

 2回接種で重症化は防げるのか

それから、感染リスクは下がるのか

いろいろな記事がある

 そして、何より効果についても変化している

 なぜなら変異株がどんどん出てきて

 3回目の接種がいるとか

 接種していても感染するとか

 打つとあーとかこーとか

 

どれを信じるか

死ぬのか、危ないのか、有効か、接種の10年後は?

考えだしたら、ためらう

でも自分の中で決めた

あまりにも長期にわたるこの生活をして

 

思ったこと

 

それはなんとかしなければならない

 

今の状況から脱却したい

 

迷ったが打った

 

病院で打ちたかったが

 

チャンスをもらったので打った

 

1回目の接種は以下

 

1回目の後、月日は飛ぶように流れた

コロナウィルスの猛威は収まることがなかった

なんならさらなる変異株が出て

世界を恐怖に包んでいく

 

どうなっていくのだろう

 

不安な日々が流れる

 

気を紛らわせるように近場で遊んでみる

しかし、減らない感染者のニュースを見て

県内で遊ぶようにこころがける

 

そして、楽しみはネットショッピング

 

なるべく普段通りを装うがどこにも行けない

誰とも会えない、会うにも非常に気を遣う

 

ついに来た2回目の日

 

迷っている時間はもういいだろう

 

快晴

 

11時に約束の場所へ向かう

 

子ども二人をつれて

 

必死に向かう

 

車の中が暑すぎる

 

子どもがシートに座らない

 

保冷剤とお茶でなんとか乗車

 

大人だと20分そこらで到着のところ倍以上かかる

 

乗車後、冷房を効かせてひたすら運転

 

冷房で汗と疲労を消していく

 

なるべく疲れていない状態で接種したい

 

ちょっとでも万全の状態で打ちたい

 

 着いた!

 

外で待っている方がいる

 

外気温36℃

 

これはダメだ

 

打つ前に倒れる

 

熱中症になる

 

しかし、予約の紙をみせると

 

建物内へ案内された

 

皆、予約時間より早く来ているのだ

 

早く終わらせたいのだ

 

子ども二人と外ならやばかった

 

帽子と水筒しかない

 

保冷剤は溶けかけ

 

中の待機場所で待つ

 

その間にかばんの整理

 

一脚の椅子に交代で座る

 

立っている子は本を読む

 

気持ちを紛らわせるために小さな本を持参

 

これが意外によかった

 

診察まで本で持ちこたえる

 

そして、注射の説明と本人確認

 

それから

 

接種

 

まじかで注射を見る子

 

近すぎる

 

まぁいい。

 

お医者さんが何も言われないから

 

打ってもらった

 

顔を覗き込む子

 

痛くない

 

私には全然痛くなかった

 

次に打ってもらった証明を記録してもらい

 

15分の待機に入る

 

待機場所まで大移動

 

なんだか後ろに3つ席を並べてくれている

 

これを使ってくださいとのこと

 

忙しい中、ありがとうございます

 

嬉しい、優しい、暖かい

 

これで全員座れた

 

座って15分待機と思い時計をみると

 

もう5分になっている

 

子どもといると飛ぶように時間が流れていた

 

お茶を渡したりあれこれ話していると

 

待機終了

 

1人で接種した1回目の待機と大違い

 

待機という待機をしないまま

 

建物をでた

 

コンビニでお菓子とお昼ご飯を買って家へ

 

そんなこんなで2回目終了

 

さて、副反応は…

 

もう、気にしすぎはやめよう

 

これで気持ちが少しでも落ち着くなら

 

私はこれで、いいだろう

 

思いは人それぞれである