ステキな窓

とある植物園で見つけた窓がステキだった。

 

窓にはたくさんの種類の植物があふれている。

 

窓の向こうにも植物が見え、そして日差しが明るい。

 

窓の中にも外にもたくさんの思いがある。

 

空も好きだが窓にもドラマがあって好きなのだ。

 

ドイツの窓は道行く人に花を飾るのが当たり前だとか聞いたことがある。

 

そんなドイツに行ってみたい。

 

窓をめぐる旅がしたい。

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窓も空と同じで別の顔に変わっていく。

ふっと見かえるともう同じ窓の景色はない。

住んでいる人によって窓の趣が違う。

窓辺に植物を置くと嬉しくなる。

窓辺で猫が休むのもいい。

窓からもらうお菓子は最高だ。

小さな窓から眺める公園も好きだ。

窓には毎日変化がある。

 

空、雲、虹、オーロラなどに加えて窓が好きになってきている。

窓辺に水槽を設置して、窓辺にきれいなカーテンを。

 

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毎日の瞬間瞬間を楽しむ。

夏の空も窓も楽しい。

暑すぎてカーテンが揺れることも少なくなってきている窓。

暑すぎて見上げることも大変な空。

 

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木々の間から見える空も好きだ。

写真の枠が窓になる。

毎日違う窓を楽しむ。

 

さて、今日はどんな空、窓に出会えるだろうか。

スポーツくじ トトビッグ 波に乗らなきゃ当たらない!

買うか迷うものにスポーツくじがある。

夢がないのか、当たる確率が低いからかいつも迷ってしまう。

職場で一緒に働いたことがある人が毎週買っていた。

そして何等が当たれば何をすると決めていた。

1等1億で世界一周、2等1千万円でリフォーム、3等。。。車購入

こんな感じである。

確かに当たってから、楽しむより当たるまでの時間も楽しいはずだ。

きっと当たらないという思いがだめなのだろう。

当たることを想像しよう。

当たれば何をしようか。

 

今週はキャリーオーバーが発生しているビッグ!

これを狙っていこう。

まずは買って波にならなきゃ始まらない。

 

1等:世界一周、世界移住

2等:家購入

3等:車購入

4等:絵画購入

5等:美味しいものを食べに行く

 

あれ?職場のおじ様と似ている想像。。。

あれ?2等など努力したらできるのでは?

普段の生活を楽しみつつ、当たったときのでっかい夢を膨らませたい。

今週は買うで決定。

わたしと乗り物

今週のお題「わたしと乗り物」

久々にお題について書きます。

自転車。

4歳位の時だろうか、自転車にのる練習をした。

親が腰を曲げながら後ろの台を持って、フラフラする自転車を必死でこいだ。

親はへとへとになり、数日後自転車の荷台をさっさと離して、口だけで支持してくれた。

ハンドルを握りつぶすほど強くもち、肩を強張らせながらなんとか進んだ日々。

自分でバランスも取れるようになり、なんとか乗れるようになった。



少し乗れるようになると、頻繁に遊びで用いて危ない思いもした。

ちょっとスリルもあり、便利もあり、自慢できたりする自転車。



高校くらいになると、自転車や車がなければいけないような遠方までひたすらこいだ。

高校生活を振り返ると自転車での往復が思い出される。

朝は時間がなく、イノシシのように突き進み、帰りは大型スーパーや公園に出没しながら、家までなかなか辿りつかなかった。

その後、実家を離れたが自転車は実家で大事に保管されていた。


しかし、どこへ行っても自転車が欲しくなる。

また、新天地で自転車を購入した。

その自転車はシルバーでシンプルなもの。

海まで自転車で行くこともあった。

お買い物から学校への往復など、どこへでも乗っていった。

ある日、自転車の鍵をかけ忘れてしまった。

駅員さんが一人おられる小さな小さな駅。

夜の9時台には電車が終電を迎える駅。

バイトを終えて帰ってくると自転車はなくなっていた。

とぼとぼ歩いて帰るしかなかった。

自転車は出てきそうになかったので、バイト代で購入することにした。

次は絶対忘れないように肝に銘じ、さらにチェーンも購入した。

新しい自転車でたびたび海にいった。

ある日、海でサーフィンを楽しんだ後、先輩の車に乗せてもらえることになり、海に停めていった。

数日後、その自転車は自転車屋さんに届けられた。

自分が軽い気持ちで後日取りに行くつもりだった自転車は善意のある方に見つけてもらい、海から近い自転車屋さんで預かってもらっていた。

申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

菓子折りを持って取りに伺った。

お礼を伝えて、まだ新しい自転車とともに帰った。

もう放置は絶対にしない。



世の中にはいろいろな人がいる。

鍵がついていた他人の自転車に乗っていってしまう人。

海に放置された自転車をみつけて、近くの販売店に連絡してくれる人。

放置された自転車を車で運搬して預かってくれる自転車屋

そして、登録の電話番号で連絡をとってくれる販売屋。


その自転車は実家に戻る時、運送屋にお願いし一緒に戻ってきた。

はるばる南国からやってきた自転車は壊れて乗れなくなるまで私と過ごした。


ここ最近は自転車に乗らずバイクや車ばかりだった。

そうだ自転車に乗って町をまわってみよう。