リフトの発音

英語で話さないとどうにもならない場面に出くわすとドキドキする。

私もそんな場面に何度か出くわしているのですが、

そう、英語が話せないからドキドキするんです。

でも、その場に自分しかいなければ、ジェスチャーでも、表情でも、なんとかして、伝えたい、伝えなければと思ってしまいます

そんな時に思い出すリフトの発音

これは学生時代の先生のお話

ネイティブの英語の先生と日本人の英語の先生が二人で話しながら英語の授業をしてくれる日

私はこの授業をとても楽しみにしていたのです。

いつもの「ハロー」、  プリーズ リピート アゲイン 「ハロー」とか
「マイネーム イズ・・・」

「ナイス トゥー ミートゥー」などの繰り返す練習とは違ってやはりネイティブはすごい

いつもとは違って日本人の英語の先生とネイティブの先生の掛け合いがいい。

そして、間のとり方、緊張感がいつもと違う

楽しい、話せるって楽しい、というか楽しそう

英語で日本のニュースについて質問したり、ジョークを言ったり

英語の時間は飛ぶように過ぎていく

しかし、あるひ事件は起こった


スキーに行った話を日本人の先生が話だした

で、リフトに乗ってあれこれ、、、、楽しかったという内容

しかし、ネイティブ先生が変な顔している

リフトって何?とか言ってる模様

これは私にも分かる質問だけど、先生が必死で説明する

でも通じない。あのリフトだよ。リフトってどこにでもあるよね

リフトってそんなに難しいの?

しかし、内容がわからない感じ

場が凍てつく

どうしようもない、生徒はうまく話せないし、私も心の中でリフトだろー。リフトといったらあのリフトしかないだろと思いつつ

英語でリフト説明できないよ

スキーのときの乗り物で、下から上まで移動できて

それから、ワイヤーと滑車で動くあれだよ

かと心で叫ぶけど駄目

そして、先生がホワイトボードにリフトの絵を書き出した

しかし、その絵がエレベータのようなイラスト

箱に人が入っているような図

やばい

これは、エレベーターと思われてしまう

案の定、部屋の中で?とか聞いてる

違うだろー、外の開放感がある、あのリフトだよ

わからないけど、もしかして

英語の先生がゥリフト?と聞く

そうだよ、そうだよ リフトだよ

って、ゥリフトっていうの?

微妙だな、どっちでもいい感じだけど、通じないなら、これからゥリフトでいこう

日本語の先生も通じてよかったと大汗かいてる

でも、通じた開放感からか、その授業はすべてフリートークとなり

聞き取れなくてごめんとか、いや発音って難しいとか話して終わった

私の教訓:リフトの発音は難しい

でも、これはチャレンジして、わかってもらえるかどうかは運のような気もする

英語が通じないときは「リフト」を思い出してジェスチャーから日本語から

カタカナ英語から、スマホから全て駆使しても駄目なときもあると

でも、そんなに落ち込むことはない

これは至るところで起こること

だから通訳アプリが流行るし

ハワイでは日本語のメニューも作ってくれている

観光案内では英語、中国語、韓国語、きっとスペイン語もある

だから今日も言語を楽しんでいこう

マネースクエア

与那国島アゲイン

与那国島への旅のことです。

以前にもかいていますが、お気に入りの記事なので再掲載

なかなか旅に出られない今日このごろです。

コロナくんおさまれ〜

 

 

日本最西端の島、与那国島へ、よなぐにじま へ行った時の話。

もうだいぶ前になるけども、弟が旅に誘ってくれた。

自分ではなかなか行かないと思う場所だから、行く決心をした。

そう、弟は離島好き、電車好き、船好き、モノレール好き、ロープウェイ好き

そして、船の旅が好きな弟だけど、ここばかりは船はやめよう!

関西からでは時間がかかりすぎる。

ってことで伊丹空港→沖縄→石垣島与那国島という空の旅!

書くと簡単だけど

なかなかチケットがね、気力がね

でも、楽しい楽しい旅の始まり〜

 

さっと沖縄到着!!!!

で海鮮丼と海ぶどうを食べて、石垣島に移動、お土産を見ながらアイスクリームを食べて

いざ与那国島の飛行機へ!!

あの飛行機ね〜

思ったより小さくてかわいい。

かわいいけど、揺れそうな気配。

楽しもう楽しもう。

 

しかし、機内アナウンス。。。

与那国島の風と雨が強いため引き返すかもとのこと。

えぇー、、、、旅の計画がぁ〜いや天候には勝てない

なんどもなんども挑戦する着陸。

だけど着陸ができない。

着陸態勢から大きく旋回し、風や雨が収まるのを待つこと30分。

燃料は大丈夫か不安。

次で着陸できなければ引き返します!のアナウンス。

 

 

ドキドキが高まる。

あかんかもしれん。仕方ない。これも旅。

引き返した場合、石垣島で宿を探さないと…

 

待つこと数分。最後の着陸挑戦!!!

 

無事着陸

 

 

ゆれたけど無事。

 

機長さん、ありがとう。客室乗務員さんありがとう!

みんなありがとう。

乗客から安堵の声と拍手。

そんなこんなで、与那国島に上陸させてもらいました。

もちろん初めてです。

ついたらお宿の方が車で迎えに来てくれて、宿に到着

その日はねるだけ。

なんと温かい旅のはじまりはじまり。島ってあたたかいのね

雨がきつく降っているけれど、明日は晴れることを願って。

 

次の日は見事に雨も上がり、自転車をレンタルしていたので、自転車でぷらり。

この島は自転車で3時間ほどで一周できるとのこと。

しかし、はじめてなので、あっちこっち写真とったりしながら時間を気にせずのんびりスタート。

 

きれいな道である。

少しアップダウンはあるものの降りて押せばいい。

海と空に囲まれて、確実に寿命が伸びる美しさ。

まずは海!!

ココヤシが漂流している。

タイで飲んだジュースはこんなに大きかったかな??

ごろごろ流れ着いている。

ほとんどゴミはない。

貝もたくさん、砂浜もきれい。 

海もきれい。

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そして生命力あふれるアザミ。

何アザミ??

いつものアザミより葉がでかい。

棘がきつい。

花は小さい。

新しい植物を見るとドキドキする。

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そして案内看板。

立神岩。有名なスポットらしい。

皆、車や自転車を停めて観光しているので参加!!

なんとも神秘的な形の岩。

低い柵。

開放感にあふれている。

さらに海の波の音や空の青さを感じることができる。

熱帯性の植物もわんさか。

嬉しくなる。

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立神岩を背に進んでゆく。

与那国馬のいるところに到着。

なんと天然記念物とか。

のんびりのんびり草を食べている。

なんとも優しい感じ。

人が近づいてものんびり気にせず食べている。

かわいい。

私は大きな動物が近くにいるのは苦手だけれど、不思議と恐怖心はなかった。

写真も何枚も撮れて、きれいな毛並みを記憶に残す。

ヨナグニウマありがとう。

 また会いにいくよ。

 

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今回はヨナグニサンという日本最大のガがいるところは行かず、宇良部岳へ

せっせと登る弟を横目にダラダラ登る

へとへとになる。

気づけば暑い、1月なのに夏のような、、、

そうかここは熱帯!!

なんとこれはシマオオタニワタリ!!

自然の中にみなれない植物がある。

観葉植物としてでなく、こう見るのははじめてだ。

景色も植物も楽しみながら。

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自転車に戻ると風が心地よく汗を乾かしてくれる。

馬以外に牛ものんびり座っていて、柵もほとんどなく何故か皆落ち着いている。

こちらものんびり自転車で横を通る。

 

次の日も自転車で同じようなコースを回った。

途中の店で少し食料を買ったりして、ヘリコプターの音に嬉しくなり見上げたりしながら。

あがりざき(東崎)もよかった。

琉球の風の撮影地も訪れた。

与那国島は自然につつまれている。

 

以下は空港

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与那国空港の様子

 

日本の空港で最西端に位置する空港

年間利用客数は、国内105,302人(2017年度)。

那覇及び石垣への定期便が就航

 

すばらしい空港!!

まだ帰りの話は早いけど、のんびり飛行機を待つこともできました。

出発時間が近づくとお土産屋さんもオープンしてくれてたね。

 

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与那国島には馬以外にも牛がのんびり。

 

柵がほとんどないけど、人も牛ものんびり!?

 

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ヨナグニウマ、与那国馬

ちょっと近すぎたかな。

かわいいのね〜

ちなみに私、午年ですって年齢ばれそう

 

与那国馬は、八重山列島与那国島沖縄県八重山郡与那国町)で飼育されてきたウマの一品種。

また日本在来馬8馬種のひとつで、1969年3月25日に与那国町の天然記念物に指定されている。

 

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宇良部岳より一望

すごい自然、だけど、ここまで来るのにちょっと一汗

 

 与那国島の地理
面積28.95km2

人口1,680人(2018年7月31日時点)

年平均気温23.8℃

年間降水量2,353.6mm

石垣島からは約127kmの国境の島

台湾(中華民国宜蘭県蘇澳鎮までは約111km

自転車で4時間程度で一周が可能

 

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下から宇良部岳を望む
あそこまで自転車と徒歩で行ったのよ

 

高さ231m

与那国富士!!!

横はインビ岳かな?

無線中継所がなんとも貫禄あり

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こちらは東崎、あがりざきと読むみたい。

馬がたくさんいてほんとに間近まできてくれました。

自転車を止めて海岸の方への足を伸ばしてみましたよ。

 

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島の1周の途中で、気になったのがこの鉱山

訪れた日は閉鎖されているようだけど。。。

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でも何かありそうですね。

次回に訪れる時は調べていこう!

 

また島々、灯台、植物、動物に出会う旅に出たくなってきました。

夏はちょっと自転車の移動きついかな。

帽子は必須アイテムです。

 

与那国島ありがとう

また訪れますよ

そして、ヨナグニサンみたいね

 

1級造園施工管理技術検定の結果

造園施工管理技士(ぞうえんせこうかんりぎし)は、施工管理技士国家資格のうちの1つです。

国土交通省が取り仕切っています。

よって、

 

合格すると国交省の名前入り証明書が発行されるようです。

 

施工管理技士の区分は1級、2級があり、1級は2級を習得しておくとよいとか

 

私の場合、造園2級は平成17年に習得済み。

 

そこから月日が流れること10年。

 

いや、10年以上。

 

施工管理技士を持っていると監督として働けるとか

 

持っておくと良いと言われるものの最難関と言われる資格。

 

なかなか踏み出せず。

 

そんなとき、会社の雇用形態が変わるかもしれないと危機感を持ち

 

一気に勉強する気が湧いてきましたよ。

 

そして、久しぶりに資格のことをネットで閲覧

 

やはり難しいらしい。

 

コロナウィルスの件もあり、会社の評価はガタ落ち。

 

ぼーっとしてるんじゃねーーーー自分

 

と奮い立たせ、受検する決意

 

ネットに造園施工4回不合格の後、5回めに合格した方発見

 

そうだ、これだ

 

まずは挑戦しないと舞台に立ったことにならない

 

はじまり、はじまり

 

2020年5月に一次試験申込み

 

この申込がまた大変

 

実績はいるし、卒業証明とか会社の証明などなど

 

必死に用意する

 

これで半分終わったとは言わないけど

 

なんとか滑り込みで書類提出

 

このあたりは性格でしょうか

 

しかし

 

しかし

 

書類不備で返送される!!!!!

 

え???10年以上働いていて、実績がきかない?

 

私、この資格に近い仕事日々やっているけど。。。

 

これでだめなら誰が受けるのよ!!!って傲慢か

 

会社に頼んで、再度書類作り。

 

そして、センターから電話があるも、なんとか書類はOK。

 

そこから必死に勉強三昧。

 

2020年9月一次試験受検

 

2020年10月に一次試験結果発表

 

ここでギリギリ一次合格

 

ぎりぎりというのは自分で採点できるから。

 

解答を覚えていてネットで確認

 

合格ラインと言われる60%ギリギリ

 

ヒヤヒヤでしたが、滑り込みでも合格は合格

 

さらに勉強を重ねる

 

二次試験は実地試験という筆記がメインのもの

 

これはどう採点されるかわからない。

 

2020年12月二次試験受検

 

コロナ禍の大変なときに大阪へ大移動

 

そして受検

 

2021年3月二次試験結果発表

 

あえなく、ここで不合格

 

あんなに3時間もぶっ通しで鉛筆を走らせたのに

 

あんなに勉強したのに

 

あんなに自分がやったことを書いたのに

 

不合格

 

仕方ない、不合格は不合格

 

もう、来年は受けずにおこうか

 

悩んでいた。

 

なぜなら実地試験は非常に勉強がしにくい

 

模範解答なるものを見てもそれは人の経験であり

 

自分のものではない。

 

自分がやってきたことの中から問題点や解決策を思い出しながら

 

書いたはずだが。

 

そんなことで試験のことは忘れて月日が流れた

 

年度が変わった

 

そして郵便受けに試験のお知らせ

 

1次試験合格者は1回のみ2次試験から受検できるらしい

 

2022年4・5月二次試験申込み

 

ここで5回受検された方のことを思い出す

 

挑戦あるのみ

 

もう一度書類を提出

 

2021年5月から勉強開始

 

自分のやってきた経験

 

その中で起こった問題点特に、品質管理か工程管理

 

どちらもうまくいかないことは多い

 

そう、造園施工管理技士の1級はここ10年ほど2次試験は

 

この品質管理と工程管理のどちらかを選び経験を書き

 

どう解決したかという問題が出されている

 

※令和3年から試験の制度が変更されていますの公式を要確認

 

ひたすら自分の振り返る

 

思い出せば問題多い

 

人間関係から、品質関連

 

問題がない方が珍しい

 

それに自然災害、コロナ問題、0−157問題

 

ノロウィルス、豪雪、台風などなど

 

書くことを決定

 

少し暗記もしならが、別の筆記にも備えて勉強

 

筆記も予想できない問題が毎年1問は出ている

 

数年分の過去問は見たが

 

なかなか想像できない

 

試験当日、その予想不可だった問題は

 

屋上緑化の問題だった

 

これも運が良かったのかもしれない

 

自分では屋上緑化について少し書けたように思う

 

試験が2021年12月上旬に終わり、結果を待つだけになった

 

結果は2022年3月上旬

 

なんと合格!!!!

 

頑張った受検してよかった

 

そして、この資格に恥じないよう仕事を

 

そして、会社を活性化させたい

 

今回の資格は2年という月日を過ごしながら、コロナの恐怖と戦いながら

 

仕事、家事、育児、もろもろしながらでした

 

まずは頑張った自分を褒めたい

 

めげずにがんばってよかった

 

よい結果をいただけたことに感謝しながら過ごしていきます

 

これから受検、受験する皆さんのご健闘をお祈りします

 

 

 

itigo77.hatenablog.com

趣味のその後〜かぎ編み〜

ブログを書かずにひたすら編む

かぎ編み

ひたすら編む

毛糸を見に行き

買ってみる

そしてまた編む

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松ぼっくりみたいな巾着

この巾着は可愛い赤い糸で編む

円の作り方も知らなかった

だから

ひたすら円のやり直し

目数が合わなかったり

いびつな形になりたどり着いた巾着

赤と白と黄色の糸で3個の巾着

3個作ると少し慣れてきましたね

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3つの巾着

うまく編めると嬉しくなり

また作りたくなる

でも、巾着ってそんなに使わないか

どんどん趣味の世界を広げていきましょう〜

コロナウイルスがらみで外出も思いっきりはできず

そうかといって家でどんちゃんもできず

今はゆっくり家で過ごす

次は何をつくろうか。

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またまた巾着

やっぱり巾着

さて、巾着作りから脱出できるのか〜

それともやっぱり巾着か!?

かぎ針編みのとりこです

おぉぉぉボーナスが。。。

待ちに待ったボーナスシーズン

政府からの給付金よりも給料よりも

嬉しいボーナスですよ〜

何を買うか、貯めておくか、正月を楽しもう

年末を楽しもう〜クリスマスを楽しもう

って明細をもらっただけなのですが、そこで気づいたこと

減ってる

減ってるじゃないか、減額。。。

去年の同時期より減ってる

なんで?

こんなに頑張って頑張って

コロナに負けず、自分に負けず、職場に貢献したじゃないか

どういうこと?

減ってる、もう一度確認する

減っている

なぜ?

減っているのはよい、なぜ知らせない?

勝手に減額すなーーーー

人の思いを、人のことをスタッフのことをどう思っている?

疑問が湧きすぎて仕事にならない

そして、誰一人減っていることを話していない

誰も気づいてないのか

それとも既存のネタを自分だけが知らないのか

変な空気もないのが逆に怖い。

 

もういい

自分の気持が冷めたところで、年末への働く意欲をどう探そうか

風邪でもひきそうな弱り方

確かに喉がおかしい

人ってこんなに気持ちに左右されて、体調が変化して

明日休むというか休みたい

 

会社の偉い人よ

大変な仕事も多いだろう

だけど、会社を支えているのはスタッフです。

どうか、スタッフを大切に扱ってください。

どうか、お金のことは話しづらくても話してください。

今後をどうするかの指標になります。

こうやって、不審が積もりに積もり去っていくのです。

一人、また一人と去っていき、気づいたときはもう手遅れ

残ったスタッフも苦しくなる

負の連鎖なのです

減るのは原因があるでしょう

世の中ボーナスが無いところもある。減っても仕方ないこともある。

でも、説明が必要です。

なぜそうなったのか

これは、改善するのかしないのか

人は小さなことを気にする生き物です。

だから気にかけてください。

気づかないだろうとかやめてください。

 

あえて今回は何もいいません。

言ったところで額は増えないだろうし、言わないなら聞かない。

だいぶ疲れてきています。

これも同じ穴の狢ですな。

キャッチボールもできない会社と私。

しんどい時はあるでしょう。今は世の中もしんどい。

そんな時こそ会話!これにつきます。

まとまらないなら書面で

無理ならメールで

駄目なら言付けでも

なんらかの形でお願いします。

 

ということで、気持ちを切り替えて楽しいことを♪

資格試験も終わり、趣味の熱も少しおさまり、なんだかフレッシュな気持ち

前を向いて頑張ろうと思う

まずは秋に手にいれたサツマイモを料理しよう

スィートポテトにして食べようか

それともパン?ふかし芋?焼き芋?

あまり思い浮かばないからクックパッドでね。

 

それから旅

ずっと我慢していた旅

旅に出て気持ちを新鮮に〜

素敵なホテルを探しましょう〜

 

カッパドギアかなぁ〜

マチュピチュかなぁ

オーロラもいい

沖縄も

カナダも台湾も

仕事辞めて旅にでますか

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

 

なんだかブログ書けないなぁ

読みに行けないなぁとご無沙汰していた

そして、今日、久しぶりにアクセス数を確認

おぉ、こんな低空飛行でも読んでいただいている

感動!!!

 

ということで、ブログを書こう〜

タイミングよくお題が出ているではないか!!!!

それもたくさんのお題!?

なぜ?

はてなブログ10周年なんですね。

なら、お題で書こう!!!お題ありがとう!!!

 

はてなブログ10周年おめでとうございます

そして、ありがとうございます。

もうすぐ3年

私はブログを始めてもうすぐ3年。

はてなブログオンリーの者です。

さて、何を書いていくかな、10年で変わったこと、変わらなかったこと

 

ずっと仕事人間だった日々

でも、旅行して、貯金して、食べに行き、飲みにいき、あれこれ楽しんだ

カナダにも行ったし、台湾にも行った

貯金もしたし、奨学金も返し終わった

仕事上がりに他府県に飲みにも行った

友達と温泉につかったり、スキーもした

でも、やっぱり仕事、そんな10年

 

気づけば仕事仕事仕事になりつつあった

職場ではかなり古株になっている

しかし、成長してない自分

仕事も行き詰まりつつあった

職場自体が生きつまりつつあった

すなわち人生行き詰まりつつあった

 

そんな時に入院という思わぬ出来事

死ぬかもしれないっていきなり来る

人生はいつ何時も先は見えない

だから、今を精一杯生きるって感じた入院

体が思うように動かなかった入院

ほんとうに大切な人がみえる入院

自分を見つめ直す入院

私は入院して、時がとまり、リセットされて動き出した

体も少しづつ回復したけれど、心も少しスッキリした

 

今あるものを大切に、今を楽しむ

ブログを始めたのは過去のことや、自分のことを吐き出したかったから

書き続けると元気が出た

継続って簡単なようで難しい

楽しむって簡単なようで難しい

だから10年で変わったことはブログを始めたこと

これから先も細々行くのか知らないけれど、きっと吐き出していると思う

生きているといろいろつぶやきたいことがある

だから、小さな気持ちをポロッと吐き出せる

そんな場所が好きだ

 

では、10年で変わらなかったことは?

仕事は10年以上やっているから変わっていないが

働き方は変わった

かなりプライベートを優先する働き方に変わった

自分を大切にする働き方に変わった

仕事は生きるためだけど、私のすべてにはならず

仕事をしつつ、やりたいことも出てきた

仕事をしながらしなければならないこともある

だから10年で変わらなかったとは言えない

 

変わらなかったこと?

お金?

お金も使い方、貯め方は変わった

貯金から投資

節約から豊かに

株もETFもFXも自動売買もあれこれやって

今もまだ模索中

以前は使わず、貯める

今は使って、貯める

だから変わっている

 

変わらないこと?なんだろう

プライベート?

変わらなかったとは言えない

一般的に考えて、変わったと言えるだろう

10年前は必死に社会人学生しつつ仕事もするという2足の草鞋

しかし、そんな無理な生活はギブアップし

あっという間に考え方が変わった

 

変わらなかったこと

それはひっそり生きたいってことだろうか

それを言うとなんだか

寂しいってなりそうだが、今も昔もひっそりは好きだ

そんなに根暗でない

でも、ひっそりは好きだ

一方で派手なこと、流行っていることも好きかもしれない

これは10年前も今も同じ

海外旅行が流行れば海外へ

投資が流行れば投資

大学が流行れば大学へ

友達と群れることが良しという流れなら群れる

資格が沸けば資格

私って何がしたいのだろう

この考え方が10年変わらないという結末

 

最後に人生はなるようにしかならないという言葉を気に入っている

そんな自分では駄目だとも思っている

 

 

今週のお題 今月の目標!

元気ですか?

やる気の出ない今日このごろ

なんとなくブログをチェックしてみる

おぉ、低空飛行のブログだけど

何者かが一気読みしてくれたの?ってくらいアクセス数が伸びてる

そんな日もあるのだ、やる気スイッチを入れるのだ!

ありがとう、ブログを読んでくれた誰か。

 

ここまで書いて何を書きたかったか忘れる

ふと今週のお題が目にとまる

おおぉ〜これだ

この目標だよ、今月の目標は決まっているのだ

ということで、今週のお題「今月の目標」について書きます

 

今月の目標はぶっちぎりで資格習得の勉強なのです

そう、忘れないように目に見えるところにテキストを置いて

PCにも問題集を取り込んで

さらに画像でも答えを作ってPCへ

自分なりの解答をポチポチ書いてみる

一年ぶりの資格試験日が12月にやってくる

だから10月は資格勉強の追い込み期間

頑張るぞ!

今年こそは、合格なのだ

 

どう勉強するか

9割ほどが筆記試験だから模範解答が難しい

資格専門学校には行っていない

自分がやってきたことを書くのみだ

しかし、昨年は不合格

だから進化した書き方をしなければ、また不合格だと思っている

どう書くか、どう伝えたいか

 

文章を書いていた頃を思い出す

そうだ、論文を書いたことがある

もう10年以上前

1報出すのに1年かかった

たったの6ページ

それが1年で外の世界へ出ていった

言いたいことはあってるか、主旨はずれてないか

勘違いはないか、文法はどうか

誤字脱字は論外

それから推敲を繰り返した

なんど教官と会って話しただろう

書いてることと話していることはずれていないか

あの時を思い出しながら

解答を作ってみることにする

後にも先にもあれ以上時間のかかった文章はないから

最後は英語に訳したからさらに時間がかかった

そして、専門家に見てもらい

自分の英文が8割間違っていたときは

何を学んできたのだろうと笑ってしまった

悲しくもあった

でも、母国語が違うのだから仕方ないと思うようにした

そして、英語は何通りも正解があるらしい

ニュアンスもある

書き手の癖もある

言いたいことを伝えるための英語

多くの人に伝えるための英語だったから今はよかったと思っている

英語は最強なのだ

 

話が脱線したが今月は資格強化月間

そして、やめていた英会話も開始しよう〜

ユーチューブで子供が英語を英語と分からず話しているから

息をするように学びたいと

続けること、継続は力なり

 

さて、資格の勉強を強化していきます

そして、試験が終わった頃には年末

もう2021年が終わるのですね

今年もラストスパート

 

家事も仕事もあれもれこもあるけども

まずは一歩一歩進んて行きましょ

 

ブログ書いたり、かぎ編みしたり、旅したり

野菜を作ったり、絵を書いたり

そんな日々も混ぜ込みながら

 

目標があるってすばらしい!

ハムスターが逃げた!

このハムスターの記事は数年前のリメイクです。

これも学生時代の話である。

実験に使われたジャンガリアンハムスターが余っているというのでもらうことにした。

実験後は実験した学生によって飼われていたハムスター

しかし、どんどん実験済みのハムスターが出てくるらしい

だから飼育数に限界があったらしい

そこで、もらってほしいとのことだった

 

小さくて、かわいい命。

一人暮らしの私はお世話できるか不安がよぎった

でも、昔ハムスターを飼っていた

だからできる気がし、一緒に暮らすことにした。

親元を離れて寂しかったのかもしれない。

ハムスターは元気にケージの中で過ごしていた。

夜にからからと車輪のような運動器具を使って音をたてる

それも静まり返った夜にせっせとやる

可愛かった。

 

毎日観察

お水を替えて、餌をあげる。

休みの日には手乗りにして遊んでみたり。

そんな毎日が続いていた

 

ある日、学校から帰るとハムスターはケージにいなかった。

なんとも不思議である。

ケージから出てしまわないように、出入り口は洗濯ばさみで止めていたのだが。

少ない家具の後ろを探してみたがいなかった。

部屋は施錠していたので、外に行くとは考えにくい。

何日もハムスターを探した

耳と目を凝らして探した

しかし、ハムスターは見つからないままだった。

誰もいなくなったケージ。

待っても待っても見つからない。

そろそろ片付けようか、どうしようか。

 

そんなある日

炊事場のシンクの下からカサカサと物音がするではないか

換気扇の音のような、何かが動いているような音。

ピン!ときた。

この音はハムスターではなかろうか。

シンクの下の扉をそっとあけた。

物音は止んだ。

しかし、確かに音がこの辺りからしたのだ。

少しずつ少しずつ調味料のストックをのけて、使っていない鍋をのけていく。

すると逃げていくような音。

よく見るとハムスター!!!!

君ではないか!!!

私が探していた君だ!!!

紙を小さく割いて巣を作っているではないか。

これが本来の家なのか!!!

びっくりする私の側でびっくりするハムスター。

もう逃げ場はない。

そっと捕まえてケージに戻す。

紙で作っていた、小さな巣も一緒にいれる。

しかし、この紙はどこからきたのだろうか。

チラシのような紙が使われている

 

それからは、いつもケージの中の紙で作った自作の巣の中にいた。

たまに巣から出てくるものの、餌を持って巣に帰っていく。

あの時はハムスターの本当の姿を見た気がする。

ハムスターは暗いところが好きで、小さな住処が好きである。

あの時のハムスターは野生化していて、目がギラギラしていた。


その後、学生生活の間ずっと一緒に過ごしたハムスター。

帰省中も友達に頼んだりして、元気にしていた。

静かな部屋でたまに顔を出してくれるハムスター。

もうすぐ学生が終わるという頃になった。

実家は遠いけれど、ハムスターと一緒に帰ろうと計画していた。

そんな矢先に

 

ハムスターは死んでしまった。

3年ほど生きていただろうか。

静かな部屋でカタカタと音をたてて走った君

手乗りで遊んでくれたハムスター。

私のアパートのシンクの下に自分の住処を見つけたハムスター。

とてもやさしい毛並み。

ちいさな尻尾。

私の学生生活を豊かに彩ってくれたハムちゃん。

ありがとう。

ジャンガリアンをみると学生時代が蘇るよ

姪っ子が飼っているジャンガリアン

いつも学生時代のあのシンクの下で再会したハムスターを思い出していますよ

 

ハムスターは逃げますのでご注意を。