結婚指輪の行方

とある方の結婚指輪。

結婚指輪は印鑑をいれているケースの下の段に入っている。

つけているところを見たことがない。

その指輪は木で彫られている。

女性の手にはゴツゴツした指輪。

しかし、その木の指輪は手作りである。

きっと彫っているときは、相手のことを思って彫ったのだろう。

指輪はシルバーが多く、左手の薬指にずっとはめておくのが主流の時代。

全く違ったことをする。

上げる方もすごいし、もらう方もすごい。

時代の流れに乗らない生き方。

生きづらくもあり、尊敬もできる。

あの指輪は今もあそこにあるのだろうか。

今となっては確かめることができない。

きっとたくさんの出来事を見届けながら存在した。

あの指輪を思い出して自分の道を信じていきたい。

アトピーなのか汗もなのか?

肌荒れが悪化した。

いつもの薬が効かない。

これはアトピーではないのか?

お風呂の時も痛いし、眠れないので、アレルギーをブロックする飲み薬を飲む。

しかし、眠れないものは眠れない。

はて、どうしようか?

夏だから、汗が悪さをしているのか?

汗もないのか?

お風呂で汗を流しても良くならないが?

次の一手は?

体をタオルでぬぐう。

ちょっとすっとして、心地よい。

眠くなるにつれて、体温が上がる、そして、やはりかゆくなる。

かゆいところをポンポンとやさしくたたく。

もう、かゆいのか、痛いのか、眠いのかわからない。

疲れ果てた頃に眠りにつく。

アトピーの薬やケアが進化して、苦しむ人が一人でも減りますよう。

この夏の戦いははじまったばかりだ。

サーフィン三昧の学生時代

今週のお題「海」

学生時代にバイトをして、勉強をして、バイトをして、飲み会をして、バイトをして、サーフィンをしていた。

海の近くの学校であったので、自転車で海に行ったりもした。

無風の日はボードが運びやすかった。


日焼けはやばい程していて、もう歯が白く見えるレベルまで焼けていた。

真っ白な服を着てホテルのまかないを出すアルバイトをしていると焼けてるねって声をかけられた。

真っ白な服から日焼けした手、顔、今思えばかなり目立っていたのだろう。


あの時はお金もなく時間もなかったのにしっかり遊んでいた。

ボード代、ウェット代として、一人暮らしの仕送りを増やしてくれた親には今でも感謝している。

5倍返ししないと感謝してもしきれない。


海といえばあのサーフィンの海である。

サーフボードにまたがって波待ちをする。

いい波がきたら、ボードに乗ってパドルで向かっていく。

たいして泳げないのに、怖いもの知らずだったのか不思議と楽しかった。


波と砂とワカメのような藻のようなものにまかれながら、ぴょこっと顔をだして、またボードに乗る。

これの繰り返し。

海から上がると、はや着替えして、コーヒー飲んで学校へいく。

朝の学校の前と学校の後のバイトの前に行っていたサーフィン。

休みの日も、海に入らない日も見に行っていた海。

もう海から離れてだいぶ過ぎたけども、あのサーフィンのおかげで自然の大きさを知り、自然の中で遊ぶ楽しさを知った。

海よ、ありがとう。

また、会いに行こう!