人間関係

弟への思い

父、母、姉への思いを書いたが、私には弟が二人いる。一番年が近いのが弟達だ。この弟とは旅も一緒にするし、呑みに行くし、遊ぶのも一緒にする。なんとも不思議な距離感なのだ。姉は少し年が離れているので、お手本としていたし、あこがれもあった。しかし…

姉への思い 

4つ上に姉がいる。物心ついたときから姉である。姉の買い物にはついていきたいし、姉の着る服は着てみたい。そんな感じで、姉のコピーならぬ真似真似真似で育ってきた。たまに真似しすぎじゃない?などと釘をさされながら、やはり真似がやめられなかった。…

結婚指輪の行方

とある方の結婚指輪。結婚指輪は印鑑をいれているケースの下の段に入っている。つけているところを見たことがない。その指輪は木で彫られている。女性の手にはゴツゴツした指輪。しかし、その木の指輪は手作りである。きっと彫っているときは、相手のことを…

母への思い2

母への思いを書こうとすると必ず自分につながる。母は田舎で生まれた。四国の愛媛県だ。母の家は坂の上にあった。坂の途中と家の側で牛を飼っていた。田舎に帰ったとき、牛の匂いがしたのを覚えている。家の側には畑もあった。家は大きな家で、大きな漬物の…

母への思い

以前に父への思いを書いた。今日は母への思いを書こうと思う。私の母は次女である。兄弟は6人で女男それぞれ3人、その中で次女として育った。母が自分の子供の頃の話をする時、次女だから大変だったとしばしば言っていた。姉は何事も慎重にするし、親はも…

健康へのアドバイス

以前に仕事を一緒にした方の話。その方は3まわり以上年上だったと思うがとても背筋が伸びていて、元気だった。小柄なのにどこにそんな馬力を秘めているのか気になった。大変な仕事もしっかりと確実にされていた。ある日の休憩時間に、そのパワーの源はどこ…

よい奥さんになると思うよ??

ここ最近の会話で感じたことを書きたい。 「あの人はいい奥さんになると思うよ。」とおじ様数人から聞いた。 私の感想は真逆だった。 よい奥さんになっているところを想像できない人だと思う(失礼)。 まずは自分が女なので、女性をいい奥さんになるかどう…

断片的記憶

ふと思い出すことがある。 そのふと思い出す内容がなんとも不思議である。 もちろん何かと関連付けて思い出すのは理解できるが、何も関連しないまま思い出す時がある。 この記憶は脳にどのようにしまわれていて、どのように引き出されるのだろうか。 断片的…

あの時の看護師さん、助産婦さんへ

子供を二人出産した。 そのどちらも妊娠高血圧症候群に悩まされ、入院した。 頭は痛いし、安静を強いられる。 出産への不安も大きかった。 その時に支えられたのが、看護師、助産師の皆さんであった。 毎朝血圧を測っていただき、薬を運んでくださった。 き…

好きなように生きればいい

実家を出るときに言われた言葉好きなように生きればいい。行き詰まっていた私には救いの言葉だったと同時に身の引き締まる思いがした言葉だ。好きなように生きるためにはたくさん責任が伴う。でも、この言葉を胸に刻みながら挑戦したいと思う。好きなように…

寄付のお願い。。。

学生時代のことである。 宗教の方が私のアパートに来られた。 そして、海外の子供に渡すので寄付をお願いしますとのことだった。 金額は500円。 海外の貧しい暮らしが掲載されたパンフレットを持っている。 私は迷った。500円。 今からバイトに言って自分の…

父への思い

今週のお題「おとうさん」父の話。 私の父は人の悪口を言わない。 これは嘘のようなホントの話。 父は話をするのが好きではないので、自分から人のことをペラペラ話さない。 そして、家族が人のことを話していると聞いているだけである。 時には悪口と取れる…

君はいつも低空飛行だね

言われて悲しかった一言に「君はいつも低空飛行だね」がある。 一生懸命働いている職場の上司に言われたのだ。 その後のフォローがあれば傷ついていなかったかもしれない。 もっと高く飛べるはずとか、ここからが楽しみだとか。。。 しかしフォローのないま…

自信を持てば最強です

言われて嬉しかった言葉の一つに 「あなたは自信を持てば最強です」がある。 いつも自信がない私は、何をするにもドキドキしていた。 思いっきり力を出せないまま、中途半端に終わることもしばしば。 新しいことをするのにも、なかなか踏み出せないことが多…

人生は迷いと決断の繰り返し

私は結婚しないだろうと思っていた。結婚しなくても、働きながら有給休暇を利用して旅行して、美味しいものを食べて楽しもうと。そして、資格を習得したり習い事をして、楽しく過ごせればいいと思っていたし、実際そうしていた。自分のまわりは結婚や出産の…

お母さん、ありがとう

今週のお題「母の日」母の日は母を思い浮かべて過ごしたい。私を生んでくれて、ありがとう。私を育ててくれて、ありがとう。私を守ってくれて、ありがとう。私にアドバイスしてくれて、ありがとう。どんなにありがとうを積み重ねても足りない。 私は母に何が…

登校拒否

身内が登校拒否になったときのこと。登校拒否は突然訪れた。気候がよく、学校生活も特に問題がなかったが、それは突然だった。今日はお腹が痛い気がするから、休むということだった。そして、それは毎日続いた。私はとても驚いたが、親はじっと見守っていた…