サーフィン三昧の学生時代

今週のお題「海」

学生時代にバイトをして、勉強をして、バイトをして、飲み会をして、バイトをして、サーフィンをしていた。

海の近くの学校であったので、自転車で海に行ったりもした。

無風の日はボードが運びやすかった。


日焼けはやばい程していて、もう歯が白く見えるレベルまで焼けていた。

真っ白な服を着てホテルのまかないを出すアルバイトをしていると焼けてるねって声をかけられた。

真っ白な服から日焼けした手、顔、今思えばかなり目立っていたのだろう。


あの時はお金もなく時間もなかったのにしっかり遊んでいた。

ボード代、ウェット代として、一人暮らしの仕送りを増やしてくれた親には今でも感謝している。

5倍返ししないと感謝してもしきれない。


海といえばあのサーフィンの海である。

サーフボードにまたがって波待ちをする。

いい波がきたら、ボードに乗ってパドルで向かっていく。

たいして泳げないのに、怖いもの知らずだったのか不思議と楽しかった。


波と砂とワカメのような藻のようなものにまかれながら、ぴょこっと顔をだして、またボードに乗る。

これの繰り返し。

海から上がると、はや着替えして、コーヒー飲んで学校へいく。

朝の学校の前と学校の後のバイトの前に行っていたサーフィン。

休みの日も、海に入らない日も見に行っていた海。

もう海から離れてだいぶ過ぎたけども、あのサーフィンのおかげで自然の大きさを知り、自然の中で遊ぶ楽しさを知った。

海よ、ありがとう。

また、会いに行こう!