就職活動 会社説明会経験談

皆さんはどんな就職活動、転職活動されていますか?

今は就職しても、半分が転職するとか。

人生はいろいろですね。


私の場合、面接失敗の記事は書いたが、面接に限らず就職活動も多々失敗している。

失敗というより、今はいい思い出、いい経験をさせてもらったと感じている。

会社との一期一会、面接官との一期一会を振り返ってみる。

itigo77.hatenablog.com


まず、初めて会社説明会に行ったのは大手の菓子メーカーだ。

会社説明会がどの企業よりも早く開催されるということで、多くの学生が集まる。

私はこの会社へ入社の想像もできていないのに、説明会への参加を希望。

友達とノコノコ会社説明会に行ったのだ。


まずは司会のスムーズな運びに感動したのを覚えている。

スーツをしっかりと着こなし、はきはきと場をしきる。

社会人とはこうなのかと肌身で感じた。


次に、参加している学生の多さに驚く。

あの会場は2000人は入る規模だろう。

この中から100人、いやもっと少ない人数しか合格しない。

合格は当たり前だが狭き門なのだと強く感じた。

そんな圧倒される気持ちもよそに、エリート社員の話が始まった。

エリート社員は働いて数年のホープで、さわやかだった。もちろん仕事もできそうだ。

いい社員を出してくるのは当たり前なのだろうが、やはり圧倒される。

仕事内容を明瞭に説明された。

目標を上司とたて、目標達成のためにやるべきことを述べられた。

そんな超優秀な話が印象的だった。

続いて社長お話。

社長は規模のでかい話だった。

地球で食べる以外のお菓子を作り出したいとのこと。

?????

なんと宇宙で食べるお菓子作りを目指すと。

そして、人は新しいことに取り組むべきだと。

なるほど、もう十分大手企業で安定しているが、そこがゴールでは駄目なのだ。

私はここで何ができるか疑問を持った。

そもそも職種は何を希望したい?

自分の気持ちと会社の気持ちが一致するのか甚だ疑問というより、自分に失望した。

何をしたいのか?

会社の説明会に行き着くより先に、自分をみつめなければならない。

ちっぽけな自分を知った。

就職活動とは自分を見つめる活動だと思う。

就職活動とは磨いた自分をどうしたいのか問う活動。

就職活動とは自分の良さを売り込む活動。

自分の能力、性格、根性など、人に語れるかどうか。

このままでは、内定する会社はないと確信した。

就職活動は今までに生きてきた自分をどう伝え、何ができるかを伝える場。

やっと就職について見つめ直す機会になった説明会。

今後取りたい資格、とってきた資格、学歴、性格など精査し、自分の印象も考えるきっかけとなった。

ありがとう会社説明会