定期検診と暖房

血圧が高いまま子供の定期検診に参加した。

行く前からしんどい、何故かあがる鼓動。

参加したのは真冬。

子供を抱っこひもで抱えて、あれこれ荷物を持って定期検診に参加。 

参加場所に着くとそこは常夏?

暑い暑い真冬なのに暑すぎる 、私だけ?

いや、暖房だ。この暑さは暖房しすぎでは?

少し涼しくしてほしい。

余計に血圧が上がりそう。。。

思い切って暖房の設定温度を下げてもらうようお願いする。

しかし、設定温度は決まっているとのこと。

そらそうだ。

一人のことを聞くわけにはいかないのだろう。

仕方なし。

しかし、これはエコなのか?ウォームビズなのか?

その後、決まりなのか大きな自動扉を全開にして換気している。

おぉぉぉぉ、冷気が入って汗が引いていく。

寒い今度は寒い。

真冬の汗は寒すぎる。

空気はきれいになったが、室温が急下降だ。

しかし、ごった返す室内はあっという間に温度を上げる。

ならこちらも脱いで体温調整しようじゃないか

回りをみると 皆、長袖一枚じゃないか

皆、暑いのだ。

真冬だぞ。 

わたし、だいぶ脱いだぞ。

3枚ばかし脱いだけど、これ以上は脱げないぞ。

とりあえず涼しそうなところへ移動。

子供はもともと薄着だが、半袖一枚に。

顔が少し赤い程度で温度調整ができてるもよう。

自分だけが汗をかいて、その汗が冷めて、体温調整がいっぱいいっぱい。

暑すぎるのは年のせいなのか? 

 

寒がりの私が真冬にシャツ一枚。

暑すぎる部屋で検診の説明を聞いたり、順番待ち。

もう検診のことは頭に入ってこない。

子供より、親の体を見て欲しいくらい。。。

皆が快適になるって難しい。

かつそれが環境に良いとなると更にハードルが上がる 

あの暖かさを保つための暖房費すごいよなぁ

ケチな私は環境問題の前にそんなことを考えたりしている。

 

ついに検診がはじまる。

もう検診の先生やかかりの方はシャツ一枚。

これで一年中できそうな服装。

大勢の集まる部屋の室温調整は難しい。

でも冬にシャツ一枚って季節感なさすぎる。

まぁ、今日はそんなことが問題ではない。

検診なのだ。

これをなんとか乗り切って帰るのだ。

三時間近くかかった検診も無事終わり帰路についた。

 

体温が上がりきったのかコートは不要。

体がぽかぽかしている。

もう体が夏を認識したのか、いつまでも変な感じだった。

回りを見渡すとコートにマフラーにイヤーマフ、手袋まで。

こちら、シャツにトレーナーのみ。

いつも薄着の人が羨ましくもあったが、今日は逆転。

 

しかし、家ではある程度の室温にしておく。

何より電気代の節約なのだ。

健康のためなのだ。

 

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