毒親って。。。

毒親って言葉がキライだ

本当に毒のある親もいるだろう

しかし自分は使わないようにしたい

 

親子関係がつらいときに考えることは以下のことだ

①生んでくれてありがとう

②愛せないところもあって当然

③しんどいと感じる時は離れるように心がける

④完璧な親子なんていない

 

③の離れるについては、虐待などがある場合は、速攻離れる必要がある

離れることができないとき親子関係は難しい 

しかし、大人になれば、親と別々の人生を歩むことができる

親の影響を大いに受けて育っただろうけど、人生は自分で色付けできる

 

親子に限らず人間同士は合う合わないあるけども、お互いがストレスを減らして幸せになれるようにしたい

 

親孝行 について

図々しいが親孝行は自分自身が幸せになることだと思っている

親のためにとか思うとなかなか歯車が噛み合わない

私の思いやりは、親へのプレッシャーや疲れになることもあるらしい

 

しかし、自分と親の関係はいびつだ

ちなみに私の姉と親の関係は良好

姉と私の関係も良好

不思議なものだ、人間関係

 

私に問題があるのか、両方に問題があるのか分からないけれど

私は親の介入なく自由に子育てしている、よって幸せだし自由

裏返せば手本がなく手助けもないから不安もある

良いことと悪いことは表裏一体なのかもしれない

 

こんな自分でもふとこのままの親子関係でずっと、と思うことがある

でも二人の距離はどちらかが歩み寄り、他方がその気持ちをくむ必要がある

または、どちらともが歩み寄らない限り縮まらない

 

自分の嫌なところは親からきていると思わない 

自分の嫌なことは自分で見つめる

親もその親から受け継いでいるとして、どこまでさかのぼるよ嫌な自分の原因を

変わるのは自分自身なのだ

誰かのせいにしても解決にはならない

小さな小さなところから自分を一生懸命変えていくしかない

毒親って言葉がなくなる世の中に生きたい

 

自分自身をみつめながら

今を一生懸命生きたい

幸せは近くにある