上海への旅〜再編〜

上海に遊びにいった話。

こちらの記事は再掲載です〜

コロナウィルスの影響で旅行できない

それは仕方ない、でも思い出には浸れるから

今は旅の思い出に浸りながらコーヒーでも

 

働きはじめて数年、息抜きしたかったため、学生時代の友だちと上海へ。

別の友達の夫が上海に転勤になり、上海の大きなマンションに住んでいた。

その大きなマンション

友達が寝るゲストルームもあるというので、お邪魔することに。

 久々の海外旅行

それも海外で日本人と待ち合わせ

これはドキドキする

しかし、私は日本にいる友だちと東京から共に上海へ

だから心強かった

 

上海の友達はお茶を試飲して買う店を紹介してくれた

また、一緒に上海雑技団をみたりしてくれた。

そして、オリジナルのはんこをつくったり。

自分の旅ではなかなか行けない店にいけた。

印象に残ったのはザ観光ではあるが、蘇州の虎丘。

タイガーヒル(The Tiger Hill)

まずは入り口。

 

 

 

 

 

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そして、下の写真の塔の名前は雲岩寺塔。

少し傾いているらしい。

東洋のピサの斜塔

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 傾いているのもすごいが、この古い佇まいがまたいい。

石や土から古い感じが伝わってくる。

そして、この場所自体が非常に広いので、のんびり過ごすことができた。

 

住所:蘇州市虎丘山門内8号 

 写真は他にも撮っているのに、かなりぶれている。

そして、暗い。

また、上海に行ってもう一度撮影したい。

また、計画をたてて、旅にでよう。

小籠包もたべたい。

中国茶も買いたい。

 

 別の上海の思い出はなんといってもこれ

トイレの話。

国によるトイレの違い。

 当たり前だが、トイレのシステムが異なることがある。

 上海の町中でトイレをすることに。

 しかし、入り口が1つなのだ。

 男女一緒??

 すでに動揺がはじまっている。

 そして、簡易なドア。

 見えそうな勢い。

 しかし、スルーするわけには行かない。

 思い切って利用させてもらう。

 水の流し方がわからない。

 流す水が溜まっていると思われるタンクは天井付近にある。

 そこから長い紐がたれている。

 きっとこの紐をひくんだろうけど。

 万が一違った場合に、大量の水が。。。ふきださない??

あれこれ考える。

しかし、早くトイレからでてしまいたい。

 少し引っ張ってみる。

 少しだが流れてくれた。

 もう出よう。

 トイレから出た瞬間視線を感じる。

 それも苦笑いの男性達??

 もしかして、、、間違った?

 そう、利用していたのは男性トイレだった。

 私は女である。

 後の祭りだ。

 男性の皆様スミマセン。

ぺこっと頭を下げて、去っていく。

振り返ってみると、古びた看板で男女を分けてあったようだ。

 そうか入り口は1箇所ではなかったようだ。

 字がほとんど消えていて気づかない。

 これからはホテルや大きな店のトイレを利用しよう。

 友達の家に泊めてもらっていたので

外でのトイレは油断していたのかもしれない。

 きれいだった友達の家のトイレのことは思い出せない。

 思い出すのは暗くて、ドアが小さくて、タンクがやけにでかいトイレ。

 慣れない旅では何かがあるものだ。

 次は落ち着いて、トイレを選択しよう。

 今はいい思い出になっている

どんどん進化する上海にまた訪れたい